危ない二段ベッド!?

b0000233_20532329.jpg右はハイディ(3)。あまりに気持ちよさそうに寝ているので思わずカメラを取りに行った(笑)ハイディは2段ベッドの下で、上はケン。隣の部屋の2段ベッドはセイナ(上の段)とソーちゃん(下)。ハンターはまだベビーベッドなので別の部屋で一人で寝ている。ベッドルームは五つ。一部屋はゲストルーム(ガラクタ置き場?!)として常に空けてある。
ちなみに、こちらで売っている二段ベッドは、上の段の横側に柵がついていない。もちろん危ない。ひとつは特注で柵を作ってもらった。もう一つは、ごく低い柵もどきがついている。寝返りしたらそのまま落ちてしまうほどの低さ。作ってもらう前に工場のおじさんに指摘したら、これで安全なんだ、安心しろ、と言われた。でも案の定、まもなくケンは落ちた・・・
なぜ柵をつけないのかという理由は多分ベッドメーキングの仕方にあるのだと思う。日本でもホテルとかはそうだが、二枚シーツを使い、その間に寝る仕組みだ。上側のシーツをかなりタイトにマットレスの下に入れるので、落ちる余地がない、ということなのだろう。考えてみれば、ホームステイ時代は私も二段ベッドの上に寝ていたこともあったが、やはりベッドメーキングのおかげで落ちたことはなかった。はっきりいって、柵の有無は子供が生まれて初めて気がついた。
蛇足だが、いつもニールに、"You don't notice anything!"(お前、何にも気がつかねーな。)と言われてしまう。ボーっとしているのだろうか。指摘されるまで気がつかないというケースが多い。(誰かの髪型が替わった、車が替わった、など。)
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by nzbee | 2004-09-03 21:30 | ニュージーランド文化
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