カテゴリ:健康( 2 )

スミス家のパン

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歩きながら歌うハンター。持っている本は実は楽譜なのだ(笑)少し前までは、「お水?」とか聞くと、欲しい場合は「オミズ」と繰り返していたのに、最近生意気に「イヤァ」とこたえるようになった。親としては、「イェス」か「イェス、プリーズ」と答えて欲しいので、これから直さなければ(笑)

我が家がもう何年も(9年?)使っているパンのレシピ。今はブレッドメーカーだけれど、手で作っても、ロールパンにしても基本的に同じ。

イースト小さじ山盛り2杯
強力粉2カップ半(1カップ約250ml)
麦1カップ分を挽いたもの(なければ全麦粉1カップ半)
自然塩小さじ1杯(Celtic Sea Saltが好ましい)
コールドプレスのオリーブ油大さじ2杯半(理想はココナッツオイル)
ハニー大さじ山盛り1杯(マヌカハニーが好ましい)
水(150~180mlで調節、市販の全麦粉はドライなので水多め。前夜の野菜の煮汁などがあれば使う。)

これだけ。たまにやるバリエーション:
レーズンとシナモンを入れる。
アマニ(Linseed)を大さじ1~2入れると芳ばしい。(一晩水に漬けると栄養的にいい。)
Rolling pinでパン生地を平らにし、ブラウンシュガーとシナモンを混ぜたものをのせてから巻いてシナモンロールにする。

毎日ランチに食べるが、ものの数分で一斤がきれいになくなる(笑)手抜き主婦なので万年レシピ。最近は毎朝ケン(9)がブレッドメーカーを仕掛ける。

よくのせて食べるのはツナマヨやマヨ卵(卵ゆでてつぶしたやつ。)

麦はオーガニックの麦を農家から直接買っている。家庭用製粉器を毎朝使う。挽き立て麦はビタミンやミネラルが豊富だが、挽いてから72時間以内くらいに食べないと効果がないとか。
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by nzbee | 2005-04-13 19:35 | 健康

日本茶&ルイボスティー

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毎朝大きなマグカップ3つにお茶を入れて飲むのがいつの間にか私の習慣になっている。日本茶でなくてはダメなのだ。頭がすっきりして、日中眠くなりにくい。

NZは日本より空気が乾燥しているので、大変喉が渇く。周りを見ても、結構がぶがぶ水やお茶を飲んでいる。NZ人は、何かにつけて、とりあえず、"Let's have a cup of tea."なのだ。とにかく、一旦座ってcup of teaを飲まないと落ち着かないらしい。

そういう私も長男妊娠前まではcup of tea人間だったが、それからいろんな筋を通って、今は日本茶+ルイボスティー人間になっている。ルイボスティーは、我が家で初めて飲んだキウィの友人が気に入り、自分で買って一週間飲んだら、何年間もずっと喉に痰がからんだようになっていたのがきれいになくなってすっきりしたという。その友人はスーパーでルイボスティーをまとめ買いし、友達や家族に薦めまくっている。NZではまだ知らない人の方が大多数だ。

ルイボスティーはアトピーにもいい。我が家では、時々子供のお風呂にルイボスティーを入れている。肌が乾燥しきっている時は特によく効く。この前見つけたのだが、アトピーの本には、ルイボスティーの薬理作用として、熱、痛み、腫れ、かゆみ、発疹、喘息、鼻炎などを抑える、と書いてある。

去年帰国の際に長男を診てもらったアトピーの大家の先生が言った。「ルイボスティーは喘息に効くから飲み続けなさい。」先生が言うと余計に重みがある言葉で、それからはケンも毎日飲んでいる。

本当はパパ(ニール)にもルイボスを紅茶代わりに飲んで欲しいのだが、生粋のキウィcup of tea人間の彼には耐え難いらしい。

ちなみに、ルイボスティーをホットで飲む時は私は必ずミルクティーにして飲んでいる。
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by nzbee | 2005-02-07 19:07 | 健康