カテゴリ:日常( 47 )

Water Slide

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去る2月14日はハイディの8歳の誕生日だった。その前の週はNZ南島にしてはとても暑い日(日中は30度を越えるくらい)が続き、参っていた。誕生日に何が欲しい?というと、「ウォータースライド!」「ゴーグル!」という夏系の返事が返ってきた。ゴーグルはグラン(主人の母)に任せ、我が家は家庭用ウォータースライドをゲットした。空気を入れて膨らませるようになっていて、ホースをつなげると横から水が出てきて滑りやすいようになっているのだ。あいにくスロープがないので平たい地面で遊んでいるところ。写真で滑っているのはハンター。ハイディの誕生日に撮った。ここ2~3週間雨がとても多い。草が大変乾いて茶けてしまっていたので雨は大歓迎なのだが、寒い・・・真夏のはずなのに、最高気温13度とかいう日もあったりする。天気予報では、次の5日間毎日雨マークになっている。
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by nzbee | 2009-02-26 20:05 | 日常

ヤギな生活 animal

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子供の数が6人から7人になっただけ(!?)だというのに毎日が今までよりぐんと忙しくなった(というか、肉体労働の割合が増した)理由がある。ヤギ、だ。そう、羊ではなく、ヤギなのだ。上は、生後2週間経っていない頃の子ヤギ、ジーナの写真だ。去る9月に撮った。後ろにいるのはジーナのadopted mother、マーサ。マーサはザーネン種という代表的な乳用種で、ジーナはザーネン種とアルパイン種のハーフ。(どちらも原産はスイス)

乳用種なので、ただのペットとは一味違う。朝夕必ず乳絞りをしなくてはならない。この子達は9月初旬から飼い始め、今は全部で5頭に増えている。鶏も15羽飼っているので、牛乳と卵は買わずに済み助かっている。その分労働量は増えたけれど。運動にもなるので一石二鳥。ジムに通う必要もなし(笑)
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by nzbee | 2009-02-10 18:10 | 日常

すでに・・・

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ちょっと前の写真だけど笑えるので・・・

サクソンは早いものでもう9ヶ月になる。赤ん坊は、座っているだけでかわいがってもらえるのだからいいものだ(笑)下は今日の午後の一風景。ケンのペットにされてる・・・(まだハイハイができない)
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算数の時間なんだけどなあ。(ケンはテーブルから日なたに引っ越してきた。)
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by nzbee | 2007-05-15 20:14 | 日常

Sophia's Art

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This is a baby painter. He has a little blue truck with him. He is painting my house with green paint.
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This is a grandma. (Not ours. We have Gran and Nana.) (By Sophia, Age 9)
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by nzbee | 2007-01-30 07:05 | 日常

Green Eggs and...

Green Eggs and Ham (I Can Read It All by Myself Beginner Books (Hardcover))
Dr. Seuss / Random House Childrens Books
ISBN : 0394800168
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このDr. Seussの本は英語圏では大変著名度が高く、「誰でも持ってる」本の部類に入る。我が家にも2冊ほどある。とってもヘンな世界なのだが、なぜか子供たちにはうける。

さて、本文ではGreen eggsは「黄身」の部分が緑色なのだが、多分実際に黄身が緑色の卵ってないのでは・・・(いや、もしかしたら?!)我が家では、だいぶ前に鶏を飼っていたが、いろいろな理由から、「子供たちが(鶏の世話を責任持ってできるくらい)大きくなってから」また飼おうということになった。幸い、友人が鶏の放し飼い(Free Rangeというやつ)をしていて、そこから定期的に飼っている。

大体一週間に2ダースのペースだが、あればあるだけなくなる。写真ではあまりわからないが、一日中走り回って緑の草を食べている鶏が産んだ卵なので、黄身の色がとても濃くてきれいだ。始めてうちのゆで卵を見る人は、「カレー味」をつけた卵かと思う人もいる。

卵の外側の色はブラウン系が多いが、最近たまにうすい緑色がかった卵が混じっている。新しく飼い始めたバンタム鶏の卵だと言う。そして、この前も、今回も、(もしかしたら3回目?)割ってみると中身がdouble yolk、すなわち、黄身が二つも入っているのだ!下の写真で、左側に小さく並んでいる黄身がそうだ。
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やはり一つ一つの黄身はそれほど大きくはないが、二つ入っているとなんだか得した気分になってしまうのは私だけだろうか(笑)また次も緑の卵があったら、ママが割るぞ~(子供が割ると黄身がつぶれてしまうかも)。
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by nzbee | 2005-11-11 05:28 | 日常

焼きたてだよ~

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我が家では毎朝パンやき器を仕掛ける当番がケン。最近材料を入れるだけではなく、時々ロールパンなども作ってくれるようになった。材料は全く変わらないのだけれど、ロールパンにするとなぜか普段よりもおいしくて、毎回足りなくなる。
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by nzbee | 2005-07-15 21:18 | 日常

おいしいハンバーグ

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写真はナナ(私の母)とハンバーグを作っている子供たち。私の子供の頃の大好物の一つは、このハンバーグだった。私の一番上の兄も、実家に帰るとおかずにこれをリクエストするらしい。
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めいめいに好きな形を作っていた。これは熊だったか犬だったか??皆楽しんでもりもり食べていた。この時初めて、母のハンバーグの「隠し味」を知った。はっきり言って驚いた。そ、そんなものがハンバーグに入っていたなんて!ちょっと大げさかも知れないが、当てられるひとがいたらすごい。答えは次回に(笑)

先週から5件もたてつづけに翻訳の仕事が入ってしまい、一分一秒を争うごとくせっせと必死に働いていたのでここにも来れない状態が続いた。仕事がちゃんとできるのは夜か早朝に限られているので、「両立」はちょっと無理だとあきらめた次第。頻繁にチェックしてくれている方がいたらごめんなさい。
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by nzbee | 2005-06-01 17:40 | 日常

今朝のお客様

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子供たちが興奮してダダッと走ってきた。(家の中はホントは走っちゃいけないんだけどね・・・)リビングのスライド・ドアの外に、フィンチ(鳥)が死んでいる、というのだ。

見たら、確かに鳥がいた。死んでなんかいない。ちゃんと立っている。でも、ガラス戸で隔たれているとはいえ、興奮してうるさい子供が5人も見ているというのに、じっとして動こうとしない。ドアからほんの1メートルくらいの場所だ。

窓からパンくずをいくつも投げたが、それでも動かない。でも、きょろきょろと頭は動いているのだ。ケンは、「これだけやっても動かないんだから、きっと動けないに違いない。半身不随なのかもしれない。」とか言い出して、鳥の前に水を置いてあげた。なんと、くちばしにもちょっと触れたそうだ。写真も撮ったし。

結局、他の子も一斉に外に出て触ろうとした時点で飛んでいってしまったが、それにしても不思議だった。人馴れしていたのだろうか?でも、インコやカナリアは聞くけど、フィンチをペットにする人なんて聞いたことがない。

その後、NZ鳥図鑑で調べてみた。Gold Finch(ゴールドフィンチ)というアトリ科の鳥だそうだ。NZには、1860年頃にヨーロッパから持ち込まれたらしい。主な食べ物は草。タンポポやアザミを好むらしい。パンを与えても興味を示さなかったのはそのせいか。

朝から「理科の勉強」に励むスミス家なのであった(笑)
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by nzbee | 2005-04-18 20:42 | 日常

ナウい寿司・・・

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キウィの友人が心を込めて作ってくれた「sushi」。寿司酢の代わりにレッドワインビネガー使用。にんにくとアボカドのサラダドレッシングやトマトも入って、とってもエキゾチックな味(笑)で不思議においしかった。日本でも、今や最先端のお店に行くとこういう寿司が出てくるのかもしれない?!にんにく味、とか・・・
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by nzbee | 2005-02-15 19:45 | 日常

オットットでポーズ!

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ゆみこさんが日本から大型ポッキーやオットットを送ってくれた。せっかく一人に一袋送ってくれたから、写真撮るよー、とカメラを取りに行く。戻ったら、皆変なポーズで待っていた。末っ子のハンターまでちゃんと同じポーズで立っている(笑)前までは、カメラを向けるとすぐに興味を持ってカメラを触りに来ちゃってたのにね~。

オットットは、とても懐かしい味だった。ゆみこさんどうもありがとう!
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by nzbee | 2005-02-08 18:54 | 日常