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流産の恐怖・・・

b0000233_17353411.jpg子供たちのピアノ発表会があった。クライストチャーチ・スクール・オブ・ミュージックの演奏ホールにて。写真はショパンのマズーカ(F Major)を弾くケン(8)。直前までミスってたくせに、本番はミスなしで弾けて本人も大満足。適度の緊張は演奏の役に立つとよく聞く。ソーちゃん(7)はクレメンティのソナチナ、セイナ(5)はリヒナーの「ショート・ストーリー」を弾いた。ハイディ(3)は3回もステージに上ろうと試みて困った(笑)ハイディも来年からピアノを習い始めるので、次回の発表会では何か弾けるだろう。(たとえそれが15秒の曲目だったとしても。)

今朝起きて床から出たときに、出血しているということに気がついた!ギョッとして背筋が寒くなった。「まさか・・・?」すぐに助産婦に電話を入れた。やはり、流産のおそれがあると言われた。ただ、多少の出血があっても大丈夫な人もいるから、すぐにはどうこう言えない、ということだった。安静にした所で、流産であれば止める事はできないから、激しい運動を避ける程度でいい、と・・・!

え?これって、日本だったら「絶対安静」とか言われるんじゃないのぉ~?!と戸惑いながら電話を切る。しばらくショックでボーっとしていた。ニールが心配そうに言っている。「今日のピアノ発表会行かない方がいいかもね。」「えっ?それはあんまりよ。子供たちがかわいそう。何ヶ月も練習してきたんだから!」

今私何週目なんだろう?ちゃんと座って数える暇もなかった。数えてみて、自分は今第12週目だということがわかった(笑)確かに、流産が一番多いと言われる時期だ。でも、前に5人妊娠したけど今まで出血や流産は一度も経験したことがない。

昨日のショックだろうか?それとも、日々の無理がたたっているのだろうか?昨夜もっと早く寝ればよかった・・・いろんな思いが頭に浮かぶが、とりあえず子供たちに無事に発表会で弾かせることに集中。妊娠のことはケンにしか言っていないし、余計な心配はさせたくないので子供には何も言わないことにした。

自宅「リハーサル」後着替えて街に向かう。義父母も来てくれていた。今のピアノの先生主催の最後の発表会ということもあって、例年より人も多かった。皆上手に弾けてほっとした。毎回ながら、私の方が子供よりも緊張してしまう(笑)ご褒美にマクドナルドのドライブスルーでソフトクリーム。一個50セント(35円位)なので気軽に買える。

帰宅後、疲れているのでベッドへ直行。今もベッドにノート型パソコンを持ち込んでこれを書いている。家にあった本で調べてみたら、私が経験したような症状があったらすぐに横になり出血が止まるまで絶対安静、と書いてある。「えぇ~?!やっぱり安静にしてなきゃだめなんじゃない!!」確かに、医療関係の人には様々な意見があるだろうが、一番セーフなアドバイスをして欲しかったな・・・

今も出血が続いている。でも赤ちゃんはまだお腹にいる。これは生死にかかわる一大事ではないか!!明日はとりあえず一日中安静にするつもりなので、このブログもお休みさせていただく。でもコメントはチェックするのでお見舞いコメント大歓迎。(返事はすぐには書けないかもしれないけど。)寝ながらタイピングは至難の技。肩がとても痛い。
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by nzbee | 2004-10-30 18:49 | 我が家のニュース

今は亡き洋子ちゃん。

b0000233_201912.jpg今日は朝からザーザー降りの雨。午前中母から電話があった。疲れて眠そうな声。時計を見ると、日本時間ではまだ午前6時過ぎ。「ずい分早いじゃない。」「実は・・・」

7月23日から意識不明だった洋子ちゃんが、昨夜とうとう亡くなってしまった。夜の11時ごろ電話で知った母は、一晩中眠れなかったそうだ。それもそうだろう。40年以上肉親同様につきあってきた仲だった。一生涯独身を通した洋子ちゃんは、私を自分の娘のように可愛がってくれた。16年前に親の意見も聞かず勝手にニュージーランド永住を決心した時は、「人生は長くて、じゅんこちゃんはまだ若いんだから、そんな大切なことを決めてしまうのはちょっと待ってみたら~?」という内容の長い手紙をNZの私に送ってくれた。いつも、「待ってみたら~?」とか「そうじゃな~い?」という感じで、全然押し付けがましいところはなかった。始終のんびりした感じの口調なのだ。メールでもそうだった。

私に送ってくれた最後のメールは、6月の私の誕生日のお祝いメッセージだった。今も削除できないでいる。「返信」をクリックすればまたメールが送れるような気がして・・・プリントしてずっととっておくつもりだが、やっぱり思い出の品としては手紙のほうがいい。

6月に帰国の際は、私が大好きなたこ焼きや串団子をどっさり買い込んで差し入れてくれた。あまりに大量だったのでうちの母にがみがみとしかられていたほど。ケン(8)でさえ、「どうして洋子ちゃんは食べ物を買ってきてくれたのにナナはがみがみ言ってるの?」と不思議がっていた(笑)母に後で聞いたら、洋子ちゃんはいつも、「ちょっとでいいから。」と言ってもたんまりと(食べきれないほど)買い込んでしまうから理解できない、と言っていた(笑)洋子ちゃんらしい。

最近はいつも友達の子供の洋服のお下がりを我が家のためにとって置いてくれた。「洋服はじゅんこちゃんのところにまわるんだから汚さないできれいに着てくれるように言っとくわね~!」なーんて本気みたいに言っていた。いつもは電車で来る道のりを、一時間半もかけて迷いながら自転車で来てくれた。カゴや荷台にたんまりとお下がりの服をのせて。

私が学生の時は一年に一回帰国する度に、洋子ちゃんと所沢で待ち合わせて「デート」に行った。ぶらぶらと洋品店やデパートを見て回った後に、洋子ちゃんが夕飯をごちそうしてくれるのだ。今思えば、母親とはちょっと違う、洋子ちゃんのような存在がいたのは私にとって幸せだった。

洋裁のプロだった洋子ちゃんは、私のウェディングドレスも作ってくれた。一緒に池袋に生地選びに行き、最初で最後の仮縫いをしたのはなんと式の一年以上前!(式はNZ。もう式後まで帰国する予定はなかった。)「絶対に太らないようにね~!」と念を押されやや緊張気味(?!)で一年を過ごした(笑)ドレス自体は式の数ヶ月前になんとSAL便で送られてきた。ある日帰宅したら玄関の外に置いてあったのだ。ちゃんと届いてよかったと、胸をなでおろした(笑)

人間明日はわからないものだ。6月に会った時は元気の象徴のようだった洋子ちゃん。「風邪も引かなくなったわ。」なんて笑っていた人がある日突然倒れて重体になってしまうのだ。「次回また6年後に会おうね~!」と手を振り、必ずまた会えると疑いもしなかった。

洋子ちゃん、お葬式にも行けなくてごめんね。8月から、子供たちと一緒に洋子ちゃんのためにずっと祈ってたんだよ。梅の花が好きだった洋子ちゃんに、我が家の桜の花も見せてあげたかった。うちの下の子供達にも会わせたかった。ただ一つの救いは、洋子ちゃんが少しの期間でも「スミス家の茶の間」を楽しむことができたこと。NZで、私たちがどんな風に暮らしているか、なんとなくわかってもらえたと思う。子供たちの写真も見てもらえたし。私は洋子ちゃんのことずっと忘れないからね。子供の時から可愛がってくれたご恩も決して忘れません・・・(涙、涙、涙・・・)

  
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by nzbee | 2004-10-29 22:14 | 我が家のニュース

ピアノ調律の巻

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ピアノ調律師のおじさんがやっと来てくれた。やっと、というのは、もうかれこれ7月からず~っと待ってていたからなのだ。

我が家の子供たちは耳から音を覚えるという「鈴木式」でピアノを習っているので、ピアノの音が少しでも微妙にずれていると大変だ。(わかってしまう。)絶対音感は生まれて持ったものではなく、生後の環境から生まれるものだと思っている。

調律師一人呼ぶのもここでは大変なのだ。田舎なので、まず我が家の他にピアノ調律を希望している家庭を探さねばならない。2~3家庭集まれば大体来てくれる。しかし、このおじさんの場合、毎回最初に連絡してから2,3ヶ月後にやっと来てくれる。9月初めにニールが、「27日に来るって。」と言っていたので、てっきり先月の27日だと思い待っていた私。実は今月のことを言っていたのだ。(ニール自体よく把握していなかった。留守電かなんかで。)

別にこのおじさんが超人気、と言うわけでもない。ただ、リタイア年齢なのであまりセカセカ働きたくないのだろう。近くのご婦人(と言うにふさわしく上品な女性)は元ピアノ教師で30年来ずっとこのおじさんが自分のグランドピアノを調律してきたので、他の人は受け付けてくれないのだ。

彼はチューニングフォークを歯の間に加えて最初の音をとり、昔ながらの方法で(耳だけで)調律するが、最近はいいマシンが出ているので自分の耳で音をとらなくても、チューニングマシンに音をあわせるだけというのもありらしい。そういえば中学時代の友人が調律専門学校に行ったが、NZにそんなものはない。弟子入り、という道しかないようだ。といっても、一軒に一台はピアノがあった昔に比べて需要が極端に減ったので、クライストチャーチには「新人調律師」なんて人は一人もいないそう。音楽を教えたり、中古ピアノの売買や修理のかたわら調律も、という風にしないと生活はしていけないようだ。

我が家の地元にも、「調律」を頼めばやってくれる人はいる。ただ、あくまでアマチュアなのだ。私とニールは自分たちでは調律の「質」が聞こえないので、あえてリスクの低い(でも不便な)方を選んでいる。目指せ絶対音感!(大人になってからでも訓練次第で身につくらしい。)
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by nzbee | 2004-10-28 21:07 | ニュージーランド文化

紅葉ではなく桜の季節。

b0000233_204457100.jpg日本は今紅葉の季節だが、ここNZの我が家の前の桜は数日前からようやく咲き始めた。(ずっと後ろに見える白いものは隣ファームの羊。)

春になってからも日によって冬のように寒かったり夏のように暑かったりで、なかなか春らしい感じがしないが、桜の花を見るとほっとする。3年ほど前に植えたばかりなのでまだ小さくて貫禄がない我が家の桜の木だが、花はやっぱりとても美しい。来週日本から母が遊びに来るので、その時には満開になっていて欲しい。俳句でも書きたい気分だが、一日の終わりはもう頭が絞った後のスポンジ状態・・・(Good excuse!)
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by nzbee | 2004-10-26 21:04 | 日常

Wedding photo blues...

b0000233_19202197.jpg久しぶりにたえこさんの所に遊びに行ったら(今日は祝日)、暖炉の上に天井から変なものがぶら下がっている!布には血が!!こ、これはもしかして?そう、ハムだった。暖炉の煙を浴びていれば、もっとスモーキーでいい味になるそうだ。へぇ~、初めて見たな、こういうの。写っているのはロジーちゃん。

たえこさんのウェディングの時の写真を見せてもらった。「うゎ~!二人とも若~い!」「今と全然違う~!」の連発。月日が経つと、人は変わるものだ。(たえこさんは今もきれいよ!イメージが変わっただけ。)自分たちも、数年前までは若いつもりだった。

NZの家庭では必ずといっていいほど夫婦のウェディング写真が大きく引き伸ばされて額に入って壁に飾ってある。日本ではまず自分たちの写真は壁にかけないらしいが。

我が家も居間にウェディング写真が飾ってある。ソファーのすぐ上だから、来た人の目に付く。昔は、「二人とも全然変わってないねー。」と言われていた。それから、「ニールは老けたけど(髪が薄くなったせい)、じゅんこさんは変わってないね~。」に変わり、今となっては、「えぇ~!!これホントに純子さん?!」とまで言われるようになってしまった(涙)

どこに行っても、(たえこさん除く)だんなさんの方はあまり変わらず、奥さんの方は「え~!これ本当にあなたなの?」と言うくらい変わり果ててしまっている場合が多い。ある家では奥さんがぼやいた。"This is what children do to you..."(子育てで老けるのよ。)その家は子供が8人。「自分はこうなりたくないな~。」と思いつつ、数年後は同じ道をたどっていたりする・・・Hey, but this is not going to be the END of the story!
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by nzbee | 2004-10-25 20:07 | 子育て

ママの夜(いつの間にか朝)

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昨夜は、7月に前のブログ(というか日記)サーバー障害があってから初めてここのブログをお休みした。でも実は、ひたすらコンピューターに向かい、我が家のショップサイト更新に汗を流していたのだ!コンピューターをやっと開けたのが、子供に夕飯を食べさせた午後7時前。ニールに、「あとはお願いね!」と頼みコンピューターの世界へ。数時間で終わるはず、といつも思って始めるのだが、2時間、3時間、4時間・・・時間は無情に過ぎてゆく。やっと午前2時半頃に、もうすぐアップロードできるぞ!と喜んだのもつかの間、なんとホームページエディターがフリーズしてしまい、シャットダウン必須。過去数時間の仕事はセーブされずパーパーパーパー・・・・・!一瞬気が狂いそうになったが、ここであきらめてはいられないと気を取り直し、憶えている分をまたやり直し。午前5時半、ウワ~もう夜が明けてきちゃった~!毎回同じトラブルに遭遇するのだが、やはり今回も画像のアップロードがうまくいかない。てこずりにてこずって、やっと午前7時前に決着をつけた。ふぅ~っ!窓からは既にさんさんと陽が入っている。カーテンを開けて、(リビングのね。子供が起きてくるから。)やっとベッドルームへ。12時間もノンストップで戦ってしまった。でも先月は20時間はかかったと思う。一度ちゃんとしたページを作ってしまえばこれからは更新が楽になるはず。妊娠がわかってから、もう夜更かし、徹夜はよさなきゃ、と心に誓ったはずだったが、不覚だった。でも、さすがに妊娠前よりもだいぶ疲れやすくなってしまい、最近は睡眠もちゃんととるようになった。(というか起きていられない。)昨夜はアドレナリンの業?!
こんなに頑張って更新したのがこのページだが、「なぜこれに12時間もかかる??」と思うかもしれない。(ソフトウェアの問題もあるけど。)しかし、今年初旬までホームぺージ作成の知識が何もなく、今も勉強する時間がない人が作ったと思えば理解していただけるだろう(笑)
I will NOT give up!!
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by nzbee | 2004-10-24 18:36 | 日常

「お願いだから、今夜のメニューはパイにして頂戴!」

b0000233_18502364.jpg今日の夕飯に食べたミートパイとソーセージロール(ペーストリーの内側がソーセージミート)。これにサラダとゆで卵で出来上がり!

今夜はスパゲティ・ボロネーズを作る予定で、ミンチまで解凍しておいたのだが、昼頃義姉からメールが来た。「学校のキャンティーンの冷凍庫がオフになっちゃってて、パイが全部解凍されてしまったの!今日中に食べれないともう捨てなくちゃならないから夕飯にどう?」キャンティーンというのは学校の売店で、ジュースやスナック、昼食などを売っている。(NZの小、中学校はふつう食堂はないが、こういう売店がある。)

今日街に行く用事はなかったので、「ありがとうございます。でも、今日中に取りにいけないので遠慮しておきます。」と返事をしたが、今度は義母から電話。パイを持参して夕飯をうちで食べていくから、という内容だった。「は、そうですか、そこまでしてくださるなら・・・」ということで、今夜のメニューは急遽パイに変更。

義姉は自分の子供3人が通っている私立校のキャンティーンの手伝いをしているのだが、(実は今日始めて知った。)昨日キャンティーン内のドブネズミ退治に成功したそうだ。勝利の喜びもつかの間、今朝冷凍庫を開けて、実は昨日からずっと電源が切られていたことを発見!(自分でねずみ退治の時に切って、スイッチを入れなおすのを忘れて帰ってしまった。)自宅と違って学校なので、半解凍のものをまた冷凍した結果食中毒、なんてことになったら大変なので、少しでも解凍されてしまったパイは全て取り出したらしい。弁償の代わりにしばらく給料なしで働くわ、という義姉。かわいそう・・・。不憫に思った義母が一部を買い取ってあげて我が家に持ってきてくれたわけである。

オーブンで焼くと外側のペーストリーがカリッとしてとてもおいしいパイ。今夜はあと何軒同じものを食べていたのだろうか・・・
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by nzbee | 2004-10-22 19:29 | 日常

Would you like some lambs' tails for dinner?

b0000233_19265894.jpg我が家のペット子羊。生後6週間位??(既に把握できていない・・・)さすが羊で、気がつかないうちにこんなに大きくなっている。(これはサムの方。)もうこの時期になると、ファーマーはテーリング(羊の尻尾を切り落とす作業)で忙しい。清潔のためにはやはり尻尾はあってはならないらしい。テーリングには2つの方法があり、スパッと一度に切り落としてしまうやり方と、リングを尻尾の上のほうにつけて血行を止め、腐って落ちるまで待つやり方がある。

この前友人ファーマーから聞いた話。テーリングの時期にはもちろん羊の尻尾が多量に手に入るので、切り落とした場合は尻尾をそのままたくさんビニールの袋に入れて冷凍して置いて、あとから羊犬の餌にするそうだ。しかし、なかには自分たちで尻尾を食べてしまうファーマーもいるらしい!

尻尾をそのまま火にかざすと、羊毛は焼けてなくなってしまうそう。その後も焚き火で肉の部分まで火を通し、そのままかじりつくらしい・・・す、すごい話だ。とてもトライしようなどとは思わない(笑)
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by nzbee | 2004-10-21 19:51 | ニュージーランド文化

Hunter! Come baaaaack!

b0000233_2021346.jpgオムツに長靴のままひたすら走るハンター(1歳10ヶ月)。「ハンタァアアー!」と呼べば呼ぶほど急いで反対方向に逃げてゆく(笑)外が大好きなハンターはぐずっていても外に出るとウソのように機嫌が良くなる。とにかく走り回るのが好きみたいだ。さすがHunter(狩人)だ!

先週のパーティー食の影響がまだでていて、ハンターのアトピーは血が出たりしてかわいそう(涙)次回はもう少しメニュー設定を慎重にしなければ。我が家は基本的に皆アレルギー体質なのだが、アトピーは特にケン(長男)とハンター(次男)が一番よくでる。ケンが小さい時は、食事制限があってもいくらでもだませた。私たちが食べているものが自分の皿にはなくても、ケンはあまり気がつかなかったと思う。上に4人もいるハンターはさすがに鋭い。パンに塗ってあるものまで自分だけ違うとすぐに気がついてしまうのだ!(それも結構前から。)
ハイディ(4番目)だって、この歳ではみんながアイスクリームを食べている時にコーンだけ与えておけばハッピーだったのに、ハンターは中身がないと怒ってしまう・・・
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by nzbee | 2004-10-20 20:42 | 子育て

ティーンエージャー予備軍?!

b0000233_2020398.jpg甥っ子ベンジャミン。約12歳半なので、日本だと小6。手に持っているのは自作の絵。会うたびに成長が著しい。(背はとっくの昔に追い抜かされてる。)

この前会ったら、髪はこんなだし、部屋にもミュージシャンのポスターが貼られ新しいステレオの横には整髪料が・・・えっ?!そうかあと数ヶ月でこの子も「ティーンネージャー」の仲間入りなのだ。(13歳はサーティーンなので。)もう既にティーンネージャー予備軍と化しているのかぁ~?!と一瞬驚いたが、中身はいつものベンジャミンだった。(聞き分けの良いいい子。)母親いわく、「髪型はティーンネージャーだけど、態度は違うわよ!」 朝起きてきたときに既に(髪が)こうだったらしいが、口論するよりは無視しようと思ったそう。だから私たちも、「髪型はカッコイイとか絶対に言わないで無視してちょうだいね!」と彼のいないところで言われた。

12歳か。複雑な年頃。ちなみに私は12歳(小6)の時に、「私はもう大人だ。」と自覚していた(笑)
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by nzbee | 2004-10-19 20:41 | 人物紹介