<   2004年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

Rachel's Hen Party~Part2

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なんと同僚と記念撮影までしてしまう!
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植物園でお花ポーズ。
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プールでダイビングポーズ。
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テニスポーズ。
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囚人ポーズ。

いつもは人の写真をバシバシ撮りまくるレイチェルにいろんなポーズをさせて逆襲(!?)という魂胆である。クライストチャーチにありがちな、知り合いに出会してしまうという場面も2回ほど。(昔のピアノの先生とか・・・)

この後タウンホールでバイオリニストポーズを撮る予定だったが時間切れで元の場所に戻る。しかし、それからも延々と続くパーティーなのであった・・・
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by nzbee | 2004-11-30 20:21 | ニュージーランド文化

Rachel's Hen Party~Part1

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場所はレイチェルの友人の家。まずはゲームだ。既にフレームができあがっている文章に各自で創作を付けたし、レイチェルと彼の出会い話を面白おかしくでっち上げて読み上げるというものだった。
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次はクイズ。彼の子供の時のあだ名や面白い出来事、得意な料理の名前などについて皆からレイチェルに質問。少しでも詳細が間違っていたら床の上のセンスの悪い服や長靴などを身に着けなければならない。
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真ピンクの口紅とティアラで準備完了!もちろんそれだけでは済まされない・・・
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勤め先の病院の入り口でいろんなポーズを強いられる。これはsick pose(笑)
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なんと彼女の働く病棟にまで!このときばかりは顔が真っ赤になっていた。あれ?でも結構自分で楽しんでたりして(笑)
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by nzbee | 2004-11-29 19:16 | ニュージーランド文化

晴れの姿

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昨夜雨が降ったのでちょっと心配だったけれど、今日は快晴でほっ・・・。

やっとレイチェルの晴れ姿を見ることができた。思ったとおりゴージャス!披露宴も、彼女のお父さんが自ら司会を務めるなど、形式にとらわれない面白いものだった。

先週の木曜日から4日続けてクライストチャーチに行かなければならなかった。(合計で500キロ位車で走ったことになる。)慣れないママにはちょっときつい。

明日はまた月曜日なので、今夜はこのくらいで切り上げておこう。朝が辛いもので。(みんなそうよね・・・)
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by nzbee | 2004-11-28 19:15 | 人物紹介

Last Day of Freedom!

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レイチェルの結婚式はいよいよ明日だ。今日は午後からHen Partyに行ってきた。

招待状に午後2時から9時までと書いてあり、これ、もしかして6時の間違いなんじゃないの?と思ったが、向こうに行って納得した。「これじゃあ、7時間かかって当たり前だ・・・」

もうすでに午前1時をまわっているので詳しくはまたのちほど。
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by nzbee | 2004-11-27 21:07 | ニュージーランド文化

寒いよ~、初夏なのに・・・

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3週間半滞在した母が今日帰国した。今朝4時半前に起きて空港へ送っていった。今頃はまだ太平洋の上空を飛んでいるはず。

空港までの道のりは約50キロ。行きはまだ日が昇っていなかったが、帰り道はいつも見える山の下のほうまできれいに雪が積もっていてびっくり。昨夜は土砂降りの雨だったが、山では雪だったのか。先週は暑くて海水浴までできたというのに・・・

ここ3日ばかり大変寒い。他の家では暖炉で火を燃やしていたが、うちでヒーターをつけたら母に一喝された。「冬でもないのにやめろ!」というのである。「え?!でも、寒いから。」「寒くなんかない!」

やはり、「今の世代」に属する私には「根性がない」のだろうか。母には、「あんたは新陳代謝がなくなってるんだ!」と言われた(笑)
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by nzbee | 2004-11-26 16:53 | 日常

Happy Birthday, Nana!

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明日の朝帰国してしまうナナ(私の母)の誕生日は12月初旬。今日は私たち皆友人のヘレンさん宅に昼食に呼ばれていたのだが、ナナのサプライズ・バースデーパーティーにしてもらった。なんと寿司まで作ってくれた!(寿司酢の変わりにレッドワインビネガーを使って・・・)
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甘ったるいものが好きではないナナのために、ヘレンさんが甘くないケーキを作ってくれた。このケーキ全部に使った砂糖はなんとティースプーン3杯。ナナ、幸せそう!ケーキも気に入ってくれた。
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たらふく食べた後は大自然を満喫!広くて気持ちいぃ~(笑)

滞在の感想を聞いたニールに、ナナはニヤニヤ笑いながら言った。「今回は、掃除、洗濯、草むしりに徹したので大変忙しかった!」庭仕事で痛くなった指をさすりながら・・・

お母さん、お疲れ様でした。本当はリラックスしにNZに来たはずなのに!?帰ってからもまた忙しいだろうけど、あまり無理しないでね!
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by nzbee | 2004-11-25 18:49 | 我が家のニュース

スミス家の休暇~その5

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ここがアカロアでお世話になった家だ。坂道が急で怖かったが、その分景色はとてもきれいだった。

家族7人プラス母なので合計8人。旅行で一緒に泊まれる場所も限られてくる。宿泊代も莫大で、アカロア泊まりはあきらめていた。我が家から2時間もあれば行けるところだ。日帰りで行こう、と決めた矢先に、ニールの仕事関係の知り合いからいい話が入ってきた。その人が管理している別荘を安く貸してくれるというのだ。大きさもベッド数も足りるという。
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あまりにきれいなところだったので嬉しい反面心配になった。部屋には、子供が触って壊してしまいそうなものが低い所に散りばめられている。壊れ物はできるだけ高い位置へ移し、食事は全て外のベランダの方ですることに決めた。必要な物は全て揃っているが、子供たち用のプラスチックの皿とカップだけでも持っていっておいてよかった。何気なく使ったグラスをよく見たらMade in Italyと書いてあってちょっとあせった(笑)下は外でアイスクリームを食べている子供たちとパパ。
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周りにも似た感じの別荘が並んでいた。大変立派そうなお屋敷が近くの丘にあったが、香港のビジネスマンが建てたそうで、NZで最も高価な家のベスト10に入るという。下は泊まった家のベランダの写真。2階建てで、下と上両方ベランダがついていた。
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ベランダからの景色は抜群!海も山も見えるし、隣は林だ。こ~んな景色を見ながらゆっくりと読書でもできたら最高。(え?できなかったけど・・・)
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できるだけ汚さないように使ったにもかかわらず、家を元のままのピカピカパーフェクト状態に戻すのには私と母が3時間汗を流す必要があった。ガラスのテーブルやガラスのドアや窓の手形や指の跡などもすべてピカピカに戻し、ドアノブや鏡まで磨いて、来た時よりきれいにした。その間子供たちはパパとドライブ。フゥ~疲れ果てた・・・やっぱり子連れの旅行は大変だなあ。ちなみにシーツや枕カバーは持参で、子供たちはベッドの上にいつもの寝袋で寝た。
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by nzbee | 2004-11-24 19:01 | 我が家のニュース

スミス家の休暇~その4

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アカロアは、フランス船が1840年に到着し、フランスの植民地になりかけた場所だ。しかし、フランス人到着のわずか数日前に、英国人によって英国植民地として指定されていたのだ。今でもフランスの面影が残るアカロア。道の名前も、フランス語だった。
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銀行とATM。
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ガソリンスタンド。
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by nzbee | 2004-11-23 18:15 | 我が家のニュース

結婚式まであと6日!

b0000233_17403724.jpgレイチェルは高校時代からの親友。今度の日曜日に結婚するので超多忙だが、母が金曜日に帰る前にわざわざ会いに来てくれた。

看護婦の彼女は今日は夜勤なので、「これから家に帰って少し寝るわ。」と言っていた。ノーメーク。「これは、Before(the wedding) photoだね。」と笑いながら撮った。

ウェディングドレスはレイチェルと友達でデザインし、彼女のお母さんが自ら縫ったものだ。少し変わったオリジナルのデザインだったらしいが、ショックなことが起こった。

お母さんの友人の娘が2週間前に結婚式を挙げた。レイチェルも出席したのだが、花嫁を見てギョッとした。自分のウェディングドレスとそっくりだったのだ!よく見ると細かい所が少し変えられていたが、コピーされたのは明らかだった。「うちの娘のドレスもあなたのと少し似た感じなのよ。」と式の数日前に言われた理由がわかった。

レイチェルのお母さんがデザインを気軽に見せたときに、コピーされてしまったのだろう。しかも、その時の招待客が数人自分の式にも出席するのだ。「私の方がコピーしたと思われるのは我慢できない!」と言っていたが、仕方がないだろう。

「同じドレスでも、人が変わるとだいぶ違って見えるものよ。」と励ました私。「あの子は髪の毛おろしていたから、私は絶対アップにするわ!」と意気込むレイチェル。

それにしても、なんとかわいそうな話ではないか。でも、本人が気にするほど、周りは細部を見ていないものだ。当日は、レイチェルが誰よりも輝いて綺麗に見えるに違いない。今から楽しみだ。
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by nzbee | 2004-11-22 18:26 | 人物紹介

スミス家の休暇~その3

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連休だったにもかかわらず、ビーチはそれほど混んでもいなかった。まだ初夏で、寒くて泳げるとは思っていなかったので、水着は一応持って行った程度。当日は日中結構暑くなり、海水浴には調度良かった。水もきれいだし、後ろは素晴らしい景色で、言うことなし。子供たちも思う存分遊べた。
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by nzbee | 2004-11-21 19:19 | 我が家のニュース