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NZ編~ハプニング続きの大晦日・・・

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相変わらずドラマ続きのスミス家。結局「普通の」大晦日を迎えることはできなかった?!

予定では、この山小屋風の別荘(お友達の世話で去年も今年も年末に三泊四日使わせてもらっている。ゆうこさんありがとう!)で30日から2日まで過ごし、大晦日は我が家を含めて10家族でわいわいと牛丼とそば(国際結婚家庭だからママたちは日本人)を食べているはずだった・・・

3日前にニールの叔父が亡くなって予定変更。昨夜は上の場所に泊まったが今朝告別式出席のため朝食早々一旦自宅に帰った。下は今朝窓の外に見えた景色。
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急いで支度をして街へ。身内の告別式なので早めにいっていなければならない。

まだクリスマスツリーが飾ってある教会堂での告別式。家族(+近い親戚)の入場は皆が起立しているところ真ん中を歩かねばならなかった。私も子供5人(ハンターはバギーに乗ったまま)を連れてやや緊張気味で入場。な、なんと私達家族の席は一番前の方!

式は多分30~40分位だったのだろうが、私には一時間ぐらいに感じられた。しんみりと牧師先生や遺族が語っている時に、子供がギャーギャーうるさくしていては困るので大変な神経を使った。そして、前の方に座っているので全て丸見えなところがもっと困った。

昨夜はこの別荘に泊まったので子供は4人同じ部屋で寝た。興奮気味で寝つきが悪かった。でも、ハンターはもっと寝つきが悪かった。この子は自分のベビーベッドだと喜んで寝るのだが、旅行や外出の時はなかなか寝れない。

朝も、一人が起きたらみんな起きたので、子供たち全員かなり疲れていた。式開始早々ハンター(2)がうるさい。持参していた水を与えてハッピー。そっか、喉が渇いていたのね~(ほっ)

次はハイディ(3)。抱っこを求めている。抱っこくらいならいつでも・・・あっ、でもそれが原因(?!)でハンターまでバギー脱出を要求している!仕方がなく後ろの列に座っていたパパにハンターを抱いてもらうが、大声で泣きそう!

必死にまさぐったバッグの中に、偶然にもビーフジャッキが入っていたのを見つけた。すばやくハンターに渡してピンチをしのぐ…という調子で延々と続く告別式・・・170人位の客のうち、お子様はなんと我が家だけだった!

ニールを含め数人が棺を担いで退場。その後ろを歩いて私達も退場。霊柩車に乗せられ、棺だけさっさと持って行かれてしまった。遺族が火葬場に行く気配も全く無いし、かといって土葬でもなさそうだ。ニールに聞いても肩をすぼめるばかり。「最後の別れ」というものが全然なかった。棺は最初からふたが閉められ、きれいな花のアレンジメントが置かれていたし。

ここには「お通夜」という習慣もなく、顔が見れなかったのが残念。

式の後はお茶と軽食、がNZのお葬式では定番である。サンドイッチやエクレアや小さなパイなどが多い。テーブルに並べてあって、勝手に取って食べる形式だ。
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いくら食べ物があっても、稼げる時間は限られている。まもなく、子供は飽きてくるのだ。自宅ならば昼寝をさせればいいのだが、そういうわけにもいかないのでなだめなだめ様子を見る。

ちなみに、日本では葬式は黒一色だが、NZでは結構なんでもありの場合が多い。(マオリ人は白人よりも黒を基調とする傾向があるらしいが。)我が家は、子供たちも一応暗めの色を選んだが、義母が真ピンクと緑などが入った派手な花柄のスーツを着ていてびっくり。未亡人になった叔母さんも、白と緑を着ていた・・・

その後、もう疲れてどうしようもない子供たちを引きずって叔母さんの家へ。しばらく行っていなかったので懐かしかった。叔父さんがいつも座っていた椅子がまだいつもの所に置いてあってジンときた。それも、その後ろには見覚えのある写真が!セイナ(5)がまだ2歳の時に今は亡きジョンおじさんのひざに座って笑っている写真だった。

家の中には花束やカードが所狭しと並び、「何でも触らないと気がすまない」ムードのハンターには誘惑が多すぎた。早速私はハンターその他を連れて裏庭に出て、それから一時間ぐらいずっと外。写真はNZ南島ウェストコースト風の洗濯物干し用ワイヤー。(ジョンおじさんはウェストコースト出身だった。)シンプルなデザインね~。
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ハンターをバギーに乗せて歩き回るが、ぐずるばかりで一向に寝る気配もなし。

おやおや、これを書きながら居眠りしてしまい、気がついたら新年に入ってもう8分も経っていた。(日本より4時間早い。)あけましておめでとうございま~す!

まだまだ続く大晦日の話。この後、今度はパパの大ドジ!おかげで、大晦日の夜も一緒に過ごせなくなってしまったのだ!別荘で、なんてとんでもない!誰も想像ができないと思う・・・
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by nzbee | 2004-12-31 20:19 | 我が家のニュース

スミス家のクリスマス~その3

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プレゼントを開け、写真のポーズなんて撮っているバヤイではなかったのだ!

さて、キッチンに行くと、やな予感が・・・オーブンを開けて、「・・・・・!!」

あんな忙しい思いをして外出前に七面鳥をオーブンに入れたはいいが、スイッチをオンにするのをすっかり忘れたドジママ・・・(ドジ1)

その上、七面鳥にはつきもののstuffing(詰め物)を作るのまで忘れていた!(どじ2)
チキンや七面鳥の丸焼きは、お腹などの空洞の部分に詰め物を入れて焼く。あたふたしてとりあえずそれらしいものを急いでつくり、ベーキング用の容器に押し込んでオーブンに入れた。(写真上部)

それから、もう一つ七面鳥のロール肉(写真左)とローストビーフもオーブンに入れてひとまずほっ!

クリスマスのことを書いているうちにもう年末!我が家は明日から泊まりでちょっと休暇に出かける予定。親にとっては自宅が一番くつろげるのだが(笑)

ジョンおじさんの告別式が31日なので、その日は一旦帰ってくる予定。オークランドで休暇中だったお義姉さん家族(普段はクライストチャーチ在住)はもっと大変だ。2年間くらい少しずつお金を貯めて、今回6週間の予定で家族6人で北島を車で旅行して歩いていた矢先のことだ。結局、お義姉さんだけが飛行機で飛んで来ることになった。

NZの北島と南島間は、飛行機で飛ぶか、フェリーに車ごと乗るかくらいしか道がないので大変不便でお金もかかる。たいした距離ではないので日本だったら橋かトンネルができそうなものだが、人口の極端に少ないNZではそういうわけにもいかないのだろう。

クック海峡(北島と南島の間)は、NZ国民にとって大きな壁のような存在だと思う。この南島には、北島に一度も行ったことがない人たちも結構いる。近年国内線旅客飛行機が安めになったのがせめてもの救い。
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by nzbee | 2004-12-29 21:03 | 我が家のニュース

The Lord gave, and the Lord hath taken away.

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空に出た大きな虹をよく見たら我が家の土地から始まっていた。神秘的なひと時。

今朝母が早起きして電話をかけてくれた。1月16日が出産予定日だった私のいとこりえちゃん(ココの読者でもある)が昨夜無事に出産したというニュースだった。未熟児が生まれそうになり11月からずっと絶対安静だったそうなので、健康な2700gの女の子が生まれたと聞いてほっと安心。おめでとう!お兄ちゃんの航君もさぞ喜んでいることでしょう。

さて、2本目の電話で悲しいニュースが!入院中だったニールの叔父が今朝息を引き取った、というものだった。ショックだった。実は今日家族で街へ出かけて、ニールにお見舞いに行ってもらおうと思っていた所だった。(無菌室なので子供は入れない)

白血病が再発してしまったジョンおじさん。今月中旬入院したが、一時的な入院で10日ほどで退院できるはずだった。クリスマスは今年はおじさんの家で集まる年だったのだが、2ヶ月ほど前にニールが我が家でやることにしようと持ちかけたらほっとしていたという。

クリスマスの数日前には退院し、我が家のパーティーにも来れる予定だったのだが、容態が急変してしまった。おじさんが好きそうなクロスワードパズルを本屋で探し、手作りのクリスマスカードを持ってニールがクリスマスイブにお見舞いに行った時にはもうしゃべる気力もなくなっていた。

叔母さんとニールのお母さんが熱心に祈っていたことがあった。最期は苦しまず、眠ったまま息を引き取るということだった。今朝、その通りに静かに逝ったジョンおじさん。まだ60代の若さだった。

6歳の時に実母に死なれ、意地悪な継母に育てられたジョンおじさん。クリスマスやバースデーも、他の異母兄弟がプレゼントを貰えてもおじさんは何も貰えなかったという。14歳で腰の骨を折ったが、病院にも連れて行ってもらえず、生涯びっこをひいて歩いた。

そんな苦い生い立ちを持つおじさんだったが、おしゃべりをする時は常に明るくジョークも多かった。ただ、心や身体の痛みにはいつも一人で黙って耐えていた。苦しければ苦しいほど言葉数も減っていった。そんなジョンおじさんには、安らかに眠ってほしい。もう、苦しみの時は終わったのだから。

人は生まれ、人は死んでゆく。「言ふ我裸にて母の胎を出でたり又裸にて彼処に帰らん神与へ神取り給ふなり神の御名は讃むべきかな」(旧約聖書ヨブ記1:21)
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by nzbee | 2004-12-28 18:42 | 我が家のニュース

スミス家のクリスマス~その2

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前夜は私と助っ人ゆみこさんで遅くまで起きてベーキングやプレゼント包装に励んだ。朝はとっても眠かったが、子供たちがプレゼントを開けたくてうずうずしているから、とたたき起こされた(笑)
まず、教会に行く前に一つずつプレゼントを開けていいことにした。(他の人からのプレゼントも含まれている。)
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教会のクリスマス礼拝は午前9時半から10時まで。でも、それまでにロールパンを焼き、巻寿司を作り、七面鳥をオーブンに入れなければならなかったので大急ぎ。(七面鳥は焼くのに3時間かかると書いてあった!)ちょっと遅刻してしまったがセーフ!クリスマスキャロルが数曲歌えた。
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写真は子供たちとゆみこさん。礼拝後に。
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Mr. Greenとケン。日本の男の子は大人とこんな風に対等におしゃべりはなかなかしない、と言ってゆみこさんが感心していた。(ケンはもともと誰とでも楽しんでしゃべれるタイプ。)
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早々と帰宅後またプレゼントの時間!

この直後ママのドジが発覚!さあ、何でしょう?!
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by nzbee | 2004-12-27 18:02 | 我が家のニュース

スミス家のクリスマス~その1

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クリスマスイブの夕食後、サプライズ・ゲストが。前の家のお隣に住んでいたおじいちゃんとおばあちゃんだ。

子供たちにはおもちゃや風船を持ってきてくれた。マックのハッピーミール(ハッピーセット)のおもちゃがいっぱい!も、もしかしてマックの常連?!(こちらのお年寄は80代でもマックでハンバーガーにかぶりつき、ごてごてのキャラメルサンデーをおいしそうに食べていたりするので十分にありうる・・・
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85歳のおじいちゃん、1998年に最後の海外旅行に出かけた。メインはイギリスで、帰りに寄った日本では、なんと1960年代からのペンパルを訪ねた。その時の写真はまだ全部見ていなかったのだが、わざわざアルバムを持ってきてくれた。
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パシャッと記念撮影。(その夜助っ人に泊り込んでくれたゆみこさんが撮ってくれた。)これらの写真をその場でフォトペーパーに印刷してプレゼントしてあげたらとっても喜んでくれた。おぉ~、こ~んなことができるのかぁ!と言いながら(笑)

おばあちゃんにクリスマスのメニューを聞いたらやっぱり・・・「Leg of lamb, ham, new potatoes, peas...」(子羊の骨付き足の肉、骨付きハム、新じゃがにグリンピース)と言っていた。
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by nzbee | 2004-12-25 19:19 | 我が家のニュース

いよいよ明日だ~!

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先週土曜日に友人宅であったクリスマスバーベーキューパーティーの様子。あいにくの雨だったのでバーベーキューは車庫の中でやっていた。このクリスマスツリーは本物の松の木。ココではプラスチックよりも毎年本物の松の木を使う人の方が多い。クリスマス近くなると、道端で売っていたり、クリスマスツリー・ファームというのもあり、自分でその場で選んだ木を切ってくれたりする。
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日曜日にあった日本人教会でのシーン。日曜学校のちびっ子たちの劇。
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明日我が家のクリスマスパーティーに来れるはずだった入院中のジョンおじさんの病気が悪化し、退院どころか深刻な状態だ。これはソフィアがジョンおじさんのために書いたクリスマスカード。

明日は朝から教会のクリスマス礼拝、昼にはお客さんが続々と来るので今夜は色々準備に忙しい。誰か掃除して~!
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by nzbee | 2004-12-24 13:41 | ニュージーランド文化

Christmas Day in New Zealand.

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ケン(8)が持っているのはクリスマス用の冷凍七面鳥。4kgもあり、冷蔵庫で解凍させるのも3日間かかる。

こちらは南半球なので夏至があったばかりだというのに、一向に暑くならない。クリスマス当日の天気予報は雨で、気温は最高12℃、最低11℃!でもこちらの天気予報はよく外れる(笑)

クリスマスはピクニックやバーベキューで祝う人も多い。これは夏ならでは。七面鳥はクランベリーソース(ジェリー)で食べるのが人気。(それか、肉汁を使って作ったグレービーソース。)その他には骨付きハムやローストラム肉がある。ラム肉(子羊の肉)は普通ミントソースで食べる。野菜も、クリスマスは特にサラダに力が入る。

新じゃがの季節なので誰もが新じゃがをゆでる。新じゃがは皮むき器やナイフで皮を剥いてはいけない。ブラシで皮をこするだけでするっと剥けるから、ナイフでやると剥きすぎてしまうのだ。水にミントの葉っぱと塩を入れてゆで、バターをつけて食べるのが本来の食べ方。それにミント味のグリンピースを添えて食べるのが一般的だ。

クリスマスはやはり「冬」「雪」「寒い季節」というイメージが根強いので(イギリスからの移民が多かったから?!)真冬の6月にはMid Winter Christmasというものも存在する。この時はプレゼントや家の飾りつけなどはしないが、レストランなどが雪をあしらってクリスマスの飾り付けをし、Mid Winter Christmasを口実に(?!)会社や様々なグループのパーティーが行われる。

ちなみに、NZにはアメリカのように「サンクスギビング」(11月の感謝祭)の風習もなく、キウィ人が七面鳥を食べるのはクリスマスに限られている。
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by nzbee | 2004-12-23 17:14 | ニュージーランド文化

ニュージーランドの我が家では・・・

クリスマスプレゼントは何を贈る?
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包んだプレゼントは小さい子の手の届かないところに保管しなければならない。やっぱり本棚の上しかないかあ(ふぅ~)

クリスマスはNZでは日本の元旦にあたる一年で一番大きなイベント。日本ではなぜか恋人同士で盛り上がる傾向があるが、ここではあくまで「家族、親類」が一年ぶりに勢ぞろいする時なのだ。

イブはカトリック教徒はミサがあるが、それ以外は特に盛り上がらない。クリスマス当日は皆早起きをしてオーブンに七面鳥を入れたり、料理に忙しい。

クリスマス礼拝は、どこの教会も午前中30分や一時間程度で終わる。その後急ぎ足で帰宅し、クリスマスディナー(クリスマスの日の昼食にあたる)に備えるのだ。

今年も主人の家族と親戚が我が家へ来る。今回はいとこたちも北島へ長期旅行へ出かけているし、静かなひと時になりそうだ。(あ、そうか。うちの子たち5人がいるっけ。)

ディナーとデザートの後いよいよプレゼントを開ける時間!「プレゼント交換」なので、ゲスト一人ひとりにプレゼントを用意せねばならない。渡す相手が夫婦であっても別々に包まなければならないのだ。

渡す相手が喜ぶものでなくてはならない。それも、皆同じ部屋で次々と開けるので、価値的にもあまり差があるように見えては困る。ということで、毎年かなり頭が痛い。しかも、二十数個もプレゼントを包むのに、予算は限りなくゼロに近かったりする(笑)

そういうわけで、毎年、年初めから少しずつ集められる贈り物たち。今年も、何とか間に合った(汗)夜中3時まで起きて一所懸命包んだけれど(子供が起きている時はできないので)子供たちやゲストの分はあってもニールと私の分はね~。

段々こうなってくるのよねえ・・・(え?我が家だけ?!)でも、クリスチャンである私達にとって、クリスマスが「プレゼント重視」になってしまうのは避けたい。本当は誰の生誕を祝っているのか、なぜ「クリスマス」自体が存在するのか、そういった根本的なことを忘れずにいたい。
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by nzbee | 2004-12-22 17:58 | ニュージーランド文化

But your mum might be worried about you...

b0000233_21342897.jpg高校時代の同級生が二人遊びに来てくれた。一人はまだ独身で、もう一人はもう結婚10年近くになるけどまだ子供なしなので二人とも若く見える。(アメリカと違って、こちらは常時素っぴんの女性がかなり多い。)

一人は用事があって早めに帰ったが、もう一人は夕飯に残った。その後も話が弾み、あっという間に夜11時半。(夜9時~10時には寝てしまうキウィ人にとってはものすごく遅い時間!)

オークランド在住の彼女は今実家に泊まっている。「ねえ、家に電話しなくていいの?」「え?今何時?そんな時間?!もうママは寝ているだろうからいいわ。起こすと悪いし。」「え?でも心配してたらどうするの?」「ねえ、悪いけど私もう子供じゃあないんですけど!」「あ、まあそれもそうだね。あはははは・・・」

十年も結婚してて、「ママが心配」はないかあ・・・なんだか高校時代に戻った気分だったし。

結局泊まり、朝実家に電話したのであった。いつもはワーキングワイフの彼女も、少しは羽を伸ばした気分(?!)だったと思う(笑)
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by nzbee | 2004-12-21 21:53 | 日常

Happy Birthday, Hunter!

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今朝の話。ニールと私がリビングに居て、ソーちゃんが起きて来た。着ている洋服の下に何か隠していて、お腹のところがぽこっと出っ張っていた。「ソーちゃん、オハヨーさん!何それ?」「Hunter's birthday present. Where is he?」「・・・!」(ニールと私で顔を見合わせる。)

わ、わたしたちとしたことが!親のクセに二人ともすっかり忘れてる!(昨日まで覚えていたのよ、ホント。)ハンターを起こしてくると、ソーちゃんが「プレゼント」を渡した。昨日自分が貰ったクッキーまでハンターのために食べずにナプキンに包んであったのだ!

その後賢がちゃんと包装紙に包んだプレゼントを持ってきた。(写真がその様子。皆まだ眠そうな顔をしている。)自分がもう使わないおもちゃの車や本などが入っていた。ハンターはクッキーを食べながら包みを開けて大喜び。
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私達からのプレゼントは幼児教育用のDVD。同じ会社のCD-ROMも持っているのだが、ハンターは大のお気に入りで、毎朝見たがる。バイリンガル教育にも100%お奨めのアイテム。真剣にDVDに見入るハンター。(2歳になった。)
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毎朝ケン(8)がパン焼き器に材料を入れてランチ用に仕掛けるのだが、今日はソルターナ(レーズンみたいなもの)とシナモンを足してちょっとだけ豪華版(?!)でも、それだけではちょっとかわいそうなので食後にアイスクリーム。普段は食べさせないので子供たちは皆大喜び!

パパも、夕飯に間に合うように帰宅してくれた。普通の夕食だったが、食後に子供たちが今日庭でたくさん摘んできたラズベリーを食べながら、「Happy birthday to you~♪」をみんなで歌ってあげた。ケーキはなかったけれど、(ごめんね、ハンター!)いつもは食後のデザートも食べないので、ラズベリーだけでも十分盛り上がった(笑)
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by nzbee | 2004-12-20 19:27 | 我が家のニュース