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袋いっぱいに金の塊。君ならどうする?

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5歳のセイナに、英語のreadingを少しずつ教えている。英語は日本語のひらがなと違って例外だらけな上に、母音や子音の発音も数通りあるので大変教えにくい。大人が単語のスペルを丸暗記するのとはだいぶ違う。

今日のお話は、"Bill Went Fishing"(ビルが釣りに出かけた)
ビルは友達数人と釣りに出かける。他の子はうまく釣れて、合計9匹釣れた。ビルは一匹も釣れないどころか、変な古い袋を引っ掛けた。皆はビルをからかって笑う。でも、袋の中を見たビルはびっくり。袋は、金の塊でいっぱいだったのだ!・・・

最後にいくつか質問をする。その中のひとつは、"What would you do with all that gold?"(こんなに金があって、きみだったらどうする?)
多分、かわいいドレスが買いたい、とか、おもちゃを沢山買いたい、とかいう答えが返ってくるかと思ったら、意外。「全部分けて、貧乏な人達にあげて回るの。」だって!

さ、さすが我が家の子!よくできてるなあ(笑)
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by nzbee | 2005-01-31 18:42 | 教育、学習

Getting Things Done!!

仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法
デビッド・アレン 森平 慶司 / はまの出版
ISBN : 4893613332
スコア選択: ※※※※※

原書のタイトルはGetting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity (David Allen)
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友人の旦那様は、何でも(仕事に限らず家事や庭仕事もだ!)効率的にてきぱきとこなしてゆく。趣味が「タイムマネージメント」だと自称し、本棚まで見せてくれた。ここに並ぶ本は全てタイムマネージメント(如何に効率よく仕事をこなすか)のハウツー本だ。その中でも特にスグレモノが上に載せた本。

彼とは正反対の性格(笑)のニールも薦められてこの本を数年前に購入。目からうろこ体験だ。表紙がスーツ姿の著者なので(原書)、私には関係ないと思って手に取りもしなかったが、最近になっていいレビューばかり目にするので読みたくなった。まだ読み終えていないが、もっと早く読んでおけばよかったと思う。

ビジネスマンに限らず、主婦や学生にも十分使いこなせるメソッドだ。誰でも、やる事は山のようにあるはず。ストレスは身体によくない。全ての人にこの本をお薦めする。日本語タイトルは英語に比べて多少堅い印象を受けるが、メッセージは変わらないだろう。
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by nzbee | 2005-01-29 19:32 | 良書紹介

夢のブロードバンドは遠し・・・

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左からベスとサム。生後4ヶ月を過ぎた。ママにも区別がつくようになってきた?!(頭を撫でて小さい角がある方がオスのサムだ!)手前の木はNZ特有の木で、ラタという。毎年クリスマス近くなると赤いきれいな花を咲かせるので、「NZクリスマスツリー」とも呼ばれる。(本当にクリスマスツリーに使う人はいないだろうけど。)我が家のラタはまだ小さいが、(これでも4~5年は経っているはず。)成長すると結構大きくなる。

NZテレコムからの今月の電話(+インターネット)代の請求書が来た。封筒にはこんなセリフが印刷されていた。「NZ全体の90%の地域でxtra Jetstreamが可能になりました!」

これを読んで、な、なぬぅ~!と驚いたママ。なぜなら、我が家の方ではJetstreamはまだ無理なのだ!この、「NZ全体の90%」から見事にはずされているのか・・・
xtra Jetstreamはいわゆるヤフーブロードバンドと同種のもので、NZテレコムが提供しているのでNZでの需要率はNo.1。

一番近くの町ではブロードバンド可能なのに、我が家の方はだめなのだ。半径5km以内に小学校でもあれば大丈夫なのだそうだが(学校は優先的にブロードバンドが設置されるので。)、うちの方までは遠すぎてまだ配線が引けないというのだ。

ここに引っ越してきた当初も、電話回線が引かれるまで一ヶ月も待たされ、大変不便な思いをした。当時は携帯電話も家の中では使えなかった。(4年以上経った今も、家の一番端にいかないと携帯が通じない・・・)

いや、もちろんサテライト経由等のブロードバンドだったら可能かもしれない。ただ、設置費はもちろん毎月の支払いも莫大だろう。ニールも私も、仕事にはインターネットは欠かせないので、ここ(我が家のある道)までブロードバンドが来たら多分即座に飛びつくだろう。
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by nzbee | 2005-01-28 21:02 | ニュージーランド文化

リビングの窓ガラス

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キッチンで夕飯の支度をしていた私。「ゴンッ」という大きな音を聞き、リビングの方を見たら、こ、こんな大きな穴が窓に!

一瞬何が原因か迷った。ああ、わかった。外でニールがRide-on(運転席付)芝刈り機に乗って家のそばを通った直後だったのだ。芝刈り機に石が入ってしまい、瞬時に砕けてものすごい勢いでガラス窓にぶつかったのである。

室内にはすぐ近くに子供がいたが、幸い二重硝子だったので割れたのは外側だけだった。外に子供がいたら大変な事になっていたかも知れない。考えただけでもぞっとする。

ニールもショックで真っ青。事故だったにせよ、もっと気をつけているべきだったと自分を盛んに責めていた。本当に、誰も怪我をしなくてよかったと、家族共々胸をなでおろしたひと時だった・・・

「汝明日のことを誇るなかれ。そは一日の生ずるところの如何なるを知らざればなり。」箴言27:1(旧約聖書)
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by nzbee | 2005-01-27 20:26 | 我が家のニュース

Beautiful Christchurch!

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ウィークエンドに街の公園でピクニックをした時の写真。街へは別の理由で行き、昼までには帰宅するつもりだったが、ニールが言った。「こんなにいい天気なんだから、このまま帰ったらもったいないよ。お昼はピクニックにしようよ。」ふ。なんとキウィらしい発想だろう。私だったら、家に帰ってこれもしなきゃあれもしなきゃと考えるのだが(笑)
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食後はducksに餌をあげた。数分おきにカヌーが通った。のんびりとした週末の午後である。
他にもリラックスしている人達がちらほらいた。(広い公園なので、混んでいないところがいい。)
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こういうところに来ると、クライストチャーチもいいな、と感じる。30分弱で街の端から端へドライブできる。こんなきれいな公園もすぐ近くにある。植物園(バラ園を含む)、博物館、美術館なども無料だ。
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by nzbee | 2005-01-25 18:28 | ニュージーランド文化

ビル火災に遭遇

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昨日街へ出た時に、渋滞に巻き込まれてびっくり。(週末の、それも日中に渋滞なんか聞いた事ない。)のろのろ進んでいると煙臭くなってきて、火事だということがわかった。
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ニールは早速携帯電話で国内ニュースをチェック。あったあった、無人ビルの火災だ。
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火災発生から4時間半も経っていたのに、まだまだ煙が濃い。(ここは少し離れた所なのだけれど。)
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一日経った今も燃え続けているそうだ。ビルは老舗デパート「Farmers」が元々入っていた所で、近年は空で、シンナー中毒者などが集まったり寝泊りをしていたらしい。
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ビル自体は見えないが、建物の大部分は崩壊したらしい。120年という歴史を持つ古いビルで、historic trustは大変残念がっている。
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同じ建物で先月も放火があったばかり。火災が始まったのはシンナー中毒者たちが寝泊りしていた3階で、まだ一人が行方不明。今朝から犯罪現場として扱われており、警察が色々調べているところ。家や職も無い人達が住んでいたので、実際には何人亡くなったのか知るすべも無い、とニュースの見出しに書いてあった。なんと悲しいことだろう。
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by nzbee | 2005-01-24 18:19 | ニュージーランド文化

We can understand each other!

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今日はナイジェリア人のお客様が。二人子供がいて、下の子は8ヶ月。我が家のハンター(2歳1ヶ月)と不思議に赤ちゃん語でコミュニケーションがとれていた(笑)

やっと少し夏らしくなってきた。(先週2日くらいとっても暑かった。)今日も28℃くらいにはなったと思う。ナイジェリアのファミリーも、「アフリカみたいで気持ちいい。」と言っていた。いや、もしかしたらジョークだったのかな?!
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by nzbee | 2005-01-22 16:50 | 日常

The spray plane! Again!!

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こ、これが恐怖のスプレー・プレインだ!いつも突然現れ、超低空飛行で隣の野菜農家に農薬や肥料を撒いていくのだ!
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こういう風に何回も何回もぐるぐる回って薬を撒く。

我が家はといえば、誰かが外にいる場合はすぐ家の中に入り、家中の窓を閉めて待機する。まるで「避難」だ。見ただけでは、肥料か農薬なのかもわからない。風向きによっては結構うちの方に薬が飛んできているのかも知れない。

田舎もいいけれど、いつも空気がいいとは限らないのだ・・・
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by nzbee | 2005-01-21 18:19 | ニュージーランド文化

あ、それは汚いご飯なんだよ!

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うわさのハンター君(2歳1ヶ月)、riceが大好物だが、食べ方も豪快である(笑)食後はbig brotherケンがハイチェアーの周りとテーブルの下をブラシとちりとりで掃除することになっている。ハンターもケンのまねをして掃除し始めた。「おかたづけ~、おかたづけ~♪」と歌いながら・・・

ご飯の塊がいくつか落ちていた。ハンターが一生懸命ブラシを使ってちりとりに入れようとしているのだが、3回やっても失敗!イライラした彼は、急にがばっと手でつかみ、自分の口に押し込んでしまった!むしゃむしゃ、ごっくん・・・あ~せいせいした!

ハンターの思いがけない行動に私とケンは唖然。その後顔を見合わせて大笑い。そうなんだよね。この歳だと、まだよくわからないから気をつけていないとゴミ箱に捨てたものとかも食べちゃったりするんだよね。(さすがにそっちの方は気をつけているけど。)

何でもお手伝いをしたい年頃。家事を教え込むなら今から始めるのが一番効果的だって聞くけど・・・もうちょっとだけママに楽をさせて!(=私がやってあげちゃうこと)
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by nzbee | 2005-01-20 18:39 | 子育て

ドアノブの位置

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これは友人宅のキッチンから廊下へ出るドア。ドアノブの位置にご注目。

NZでは古い家は特にドアノブがすごく高い位置についている印象を受けるが、この友人宅は建てる時にわざと家中のドアノブを高くつけてもらったのだ。

小さい子供が勝手に開けてしまわないためにだ。我が家のドアノブは普通の位置なので、ハンターは2歳になる前から自由に開け閉めできていた。

ハンターの声(や泣き声)が聞こえるうちはいい。でも、静かになって、ああせいせいした、などといっている場合ではない(笑)可能性はは3つある:

1.寝室、または浴室かトイレで悪さ学習的実験を行っている。
2.キッチンの踏み台に乗ってカウンターの上で実験執行中。
3.実は応接間で静かに論文研究。

応接間にいる場合はいいが、1と2の場合は直ちにアシスタントをおくらないと後が大変(笑)

ドアノブねえ。うちも高くしておけば、心配が減ったのかなあ?でも、毎回「開けて~」と頼まれるのも面倒くさいかな?
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by nzbee | 2005-01-19 17:41 | 子育て