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今年もまた、ペット子羊の登場

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NZでは7月下旬~10月上旬くらいまでが羊の繁殖期だ。ある日お隣さんの奥さんから電話があった。「今年は何匹欲しい?」「ちょっと待ってね。子供に聞いてみるわ。」(中省略)「え~と、オス一匹とメス三匹お願いしま~す。」「了解。ダンナに言っとくわ。」(ケンはオスがよくて3娘はメスがよいので。)

数日後、お隣の旦那さんが「注文」どおりにオス一匹メス三匹連れてきてくれた。去年は7匹世話したので、4匹いても少なく感じる(笑)

羊は一般的に一度に1匹から2匹、時々3匹、たまに4匹子供を生む。(5匹というのも聞いたことはあるが。)でも、3匹以上になると親羊に負担がかかるのでそのうち1~2匹を人間が育てるか子を失くした別の親羊に育てさせるのが普通のようだ。その他にも、何らかの理由でみなしごになってしまった子羊はファーマーがどうにかしないと死んでしまう。お隣は3千匹も羊がいるので、当然毎年数匹はペット羊になるのだ。
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写真は第一日目。どれも生まれたばかり(生後数時間~1,2日)の子羊だ。ミルクの吸い方から教えなければばらない。一日3~4回羊用哺乳瓶から飲ませる。

子供が銘銘自分の羊に名前をつけた。オスはチーター。メスはロジィ、メアリーとイマジン。それぞれとってもよくなつかれている。
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by nzbee | 2006-09-23 17:34 | ニュージーランド文化

8人家族になってます!

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「生んじゃえば育てるのは3人でも4人でも同じでしょ。」というようなコメントをたまに耳にするが、やはり子供が一人増えればそれだけ大変なわけで(笑)写真はソフィア(8)とBaby。
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本当は6月末~7月初旬(書類上の予定日は7月4日だった。)に生まれてくるはずだった我が家の第六子。真冬だったもので(積もるお話はそりゃもうたくさん・・・)寒いのがいやじゃといってなかなか出てこなかった。「おいこら、もうそろそろ出てきてもいいんじゃない?」「いやいや、ママのお腹のほうが居心地がいいもん。」
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今回もいつものように自宅出産の予定が、待っても待っても陣痛が始まらない。「冗談でしょ?」と思いつつ7月も終わってしまい、とうとう病院で誘発剤を使う羽目になってしまった。ということで、助産婦のお墨付きの4週間遅れベビーの誕生!(日本では考えられないだろうが。*念のため、ちゃんと心音とか動きのモニタリングはまめにしていた。)

8月3日だった。名前はSaxon Keizo(サクソン・恵三)出産時の体重は3800g。(第四子、第五子とほぼ同じ。)
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胎内で成長していただけあって、最初から表情も豊か。生後一週間で、他の子供たちが言い出した。「ねえ、サクソン笑ってるよ。」「え?引きつってるだけよ、本当に笑ってるわけじゃないのよ。」(写真はあまり関係ない。)
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でも、生後2週間のあるとき名前を呼んだ。「サクソ~ン!」「!!」(笑顔を見た私の驚き。)試しにもう一度。思わず背筋が寒くなったが(一人だったので)、やはり名前を呼ぶと微笑む。
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助産婦に伝えたら、サクソンの目線や反応を観察してから言った。「この子、確かにもう一ヶ月過ぎた赤ちゃんのように振舞ってるわ。」
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もちろん泣き声も豪快だ(笑)おばあちゃんもてんてこ舞い?!

人気者サクソン、毎日朝から晩まで引っ張りだこである(笑)子供はオムツも替えてくれる。あ、う○ちの時を除いて。(母乳だけなのでこれはマッキッキのほとんど液体・・・)
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by nzbee | 2006-09-20 21:48 | 我が家のニュース