ホームカットの巻

b0000233_1854487.jpgセイナ(5)の前髪をばさっと切っているところ。ヘアーカットは6人(子供+パパ)まとめてキッチンで。(私の髪まで自宅カットだとあまりにミジメなので自分は美容師の友達にやってもらう。)私がセイナ位の頃は、美容院に連れて行かれるたびに、店員さんが「本当にこんなに切っちゃっていいんですかぁー?」ていうくらい短く切られていたので、似合わないスーパーマユゼンはもちろんのこと、赤い服を着ていても男の子と間違えられた。きれいに三つ編みをしてもらったり、ポニーテールにしたりしてる子が羨ましかった。我が家の3姉妹は、幸いなことにマユゼンは似合う顔だと思う。可愛く結ってあげる余裕はないけれど、(時間的に毎日切羽詰っているので。)長さくらいはこのままにしておいてあげたい。(その方が実は後ろを切らなくて済むので簡単だし。)
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# by nzbee | 2004-07-26 18:33 | 子育て

凍った路面

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午後から一家で街へ行っていて、これはさっき(午後7時半過ぎ)クライストチャーチ市内で見かけた光景。NZは日本と同じく右ハンドルで左側通行なので、この車は逆を向いている。おそらく酔っ払い運転か対向車との事故だろう、と思いながらこの写真を撮った。我が家はクライストチャーチからひたすら曲がらずに西へ行った方にある。時速100キロで飛ばして40分後、我が家への道を曲がる少し手前で後ろから4WDが来たので追い越させるために大幅スローダウン、また加速し出した直後に、うちのセレナ(2WD)は右、左、右、左と中央車線を超えて思いっきり滑った。何とか持ち直して道端に停止することができたが、とっさになんでそうなったのか理解できなかったので、まずタイヤを点検。ああ、でもすぐわかった。道がこの時間で既に凍っているのだ。車のライトで路面がきらきら光っていた。いつものように速度をあまり落とさない状態で道を曲がっていたら、路面くるくる状態、いや、横転していたかも知れない・・・あっ、そうか、さっき写真を撮った車は、凍った路面で滑ったに違いない!とはじめて気がついた私たちであった・・・
道は真っ暗で霧が濃く、その前も後も他に車はなかった。後ろから4WDが来なかったらあそこでスローダウンしていなかっただろう。守ってくれた神様に感謝である。実は道中ずっと、もしニールが急に交通事故で亡くなったら私と子供たちはどうするべきか、生命保険はどこの会社でいくら、引っ越すべきか・・・なーんてことをシリアスに話し合っていたのであった。少し悲観的に聞こえるかもしれないが、事故は誰にでも起こりうる事。そういう話も、何もない時にしておくべきだと思う。子供が多ければなおさらのこと。
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# by nzbee | 2004-07-25 18:39 | 日常

オールブラックス VS スプリングボックス

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今夜パパはなんとオールブラックスを観戦しにクライストチャーチに行っている。対オーストラリアのテストマッチ(?)とか行っていたが、ラグビーは詳しくないので私にはよくわからない。
と書いていたら、今帰って来た。(午後11時10分)間違えた。オーストラリアではなくて南アフリカだった。じゃあジョナサンも行っていたかも知れない(?)NZではもちろんラグビーに関しては皆かなりの熱が入っている。ニールの所属会社の社長は、自宅に「ラグビー観戦ルーム」があり、大きなテレビスクリーンが壁にはめ込まれ、オールブラックスのサイン入りのラガーシャツが額入りで飾ってあり、その他サイン入りのラグビーグッズが部屋中にちりばめられているそうだ。ニールは、今回は会社で無料の招待があったから行ったのだが、じ、実は、ラグビーに全然興味がない。でも、こんなことはNZで大きな声では言えない。見つかったら、白い目で見られるのは当然・・・ 私:「ねえ、オールブラックス観戦に行ったの今日が生まれて初めてだったんじゃない?」 ニール:「そんなこと、誰にも言うんじゃないぞ!」 私:「どうして?」 ニール:「皆に馬鹿だと思われる。」 私:「・・・」
ところで、南アフリカが最初の54秒で得点し、その後ずっとリードしていたが、最後の1分でオールブラックスが逆転して勝ったそう。おめでとう、オールブラックス!
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# by nzbee | 2004-07-24 20:53 | ニュージーランド文化

暖炉の話

b0000233_19554160.jpg紙袋に入れられたハンター。楽しそうにしていたけれど。後ろに見えるのは我が家の暖炉もどき。実はガスヒーターなのだ。ガラスの中の木はセラミックでできていて、火が燃える度にちゃんと赤くなる。二酸化炭素が煙突から出て行ってくれるので部屋の空気がにごらなくていい。NZはほとんどの家に暖炉があるが、最近は薪の暖炉のようなこういうガスヒーターがあるうちも多くなってきている。ニールは薪調達や薪割りの心配をしなくて済むし、私も楽だ。慣れた人にはお手の物なのだろうが、まず火をつけて、うまく木をくべて火を大きくし、定期的に確認し消えないように薪を足し続けるのは結構大変だ。暖炉2箇所以上がある家も珍しくない。皆さん、よく頑張るなあ、と思っているのは私だけ?(前の家は、ケーキを焼いたりクッキングもできる石炭兼薪レンジ(コールレンジ)もあった。)暖炉のある家は、ウェットバックというシステムがある家が多い。暖炉の熱で家庭使用分のお湯が暖まるので、電気代節約になる。夏でも、電気代節約のために湯加熱タンクの電源を切り、毎日暖炉で火を燃している人を知っている。でも、そういう人に限って大金持ちだったりする・・・

日本では猛暑だというのに、こんな話で失礼しました!皆さん、身体に気をつけてくださいね!
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# by nzbee | 2004-07-23 20:53 | ニュージーランド文化

雪の朝

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ソフィア(6)と賢(8)。賢はご自慢の自家製スーパー眼鏡をかけている。

朝起きてびっくり。雪が降っていて、家の周りにも積もっていた。NZは今が真冬だから雪が降っても全然おかしくないのだが、今年は比較的暖冬で、4月(秋)の早い時期に降って以来、雪らしい雪は降っていなかったので、もうこのまま春になるかと思っていた。毎週木曜日は子供のピアノのお稽古で街(クライストチャーチ)に行くのだが、今日は断念。4WDの車だったらヘッチャラなんだろうけれど。去年のこの時期は、同僚が雪山で雪崩に遭って死亡。幼なじみも雪が降って凍った道で車を滑らせ、同乗していた奥さんを亡くしてしまった。後部座席に乗っていた子供(当時2歳弱)は助かり、彼が男手ひとつで育てている。子供は退院後数ヶ月も毎日窓辺に行っては、「ママは?」と泣いていたという。雪崩で亡くなった同僚は奥さんと小さな子供を3人(当時4歳、2歳、8ヶ月)を残して逝った。暗い話題になってしまったが、用心に越したことはない。危ないと思ったら、無理はしないようにしている。日本では今大変暑いようなので、こちらの雪や寒さは想像し難いかも知れない。私は、日本の真夏をもう十数年経験していないので、あまりピンとこない。でも、日本の夏は食欲が失せるほど暑かった、という記憶はある。こちら(NZ南島)の夏は、気温が上がっても湿気がそれほどないので、比較的すごし易い。真夏でも気温の上下が激しく、朝夕は涼しい。日本の夏休みはもう始まっているだろう。子供にとっては一年で一番楽しみな時期?
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# by nzbee | 2004-07-22 17:00 | 日常

Big Little Gerard!

こ、この背の高さ!(193cm)私がまるで子供のよう!
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結構前になるが、私が学生時代にお世話になったホストファミリーの長女ゾニアを紹介した。今日は、4人兄弟の3人目、ジェラードを紹介しよう。現在アメリカ、ボストンの大学に留学中だが、今夏休みで帰国中。私が初めてジェラードと会った時、彼は5歳だったと思う。結構ポッチャリしていて食いしん坊で、おとなしくて運動嫌いだったような・・・学校から帰ると、弟は外で遊んでも、自分は家の中でビスケットを食べながらテレビを見ていた。でも、今は大違いだ。中学生頃からバスケットボールに熱中しだし、全国ジュニア選抜にも選ばれ、高校卒業後は地元セミプロバスケットボールチームに最年少で入団。(NZのバスケットボールチームはアメリカからの招待選手とかもいるが、皆がみんな生活できるだけのお給料をもらえるわけではないようだ。)テレビや新聞、ポスターなどにもでて、ファンもいて、サインをねだられたりもする。全国版テレビニュースに彼のドキュメンタリーが放映されたこともある。アメリカの高校にも一年間奨学金留学した。今の大学は、4年間の奨学金を貰って寮に入っている。大学のバスケットボールチームで毎週遠征に出かけるそうだ。
もてるんだろうが、女の子には興味ゼロのようだ。夏休み中(こちらは冬だが)も、毎日練習に精を出している。モットーは、"When you are not trying hard to improve, somebody else is."(自分が頑張っていないときにも、他の誰かが頑張っている。)要するに、常に頑張っていないと負けてしまう、ということだろうと思う。のんびり屋さんで、どちらかというと怠け者だったジェラードだけれど、一体何が彼をここまで変えたのか?!昔の面影はほとんどない。声も変わってしまったし、ぷくぷくのほっぺたももうないし。(当たり前か・・・)
ちなみに、彼のお父さんの名前もジェラードという。西欧では親子が同じ名前はよくある。昔は、お父さんをBig Gerard, 息子の方をLittle Gerard と呼んで区別をつけていたが、今や、息子の方が断然大きい。この前は間違って、息子の方を指してBig Gerardと言ってしまった。そうしたら、"You mean, Big Little Gerard?"といわれてしまった。子供たちにはそれが面白かったらしく、家に帰ってからも、"Big Little Gerard, Big Little Gerard!"とコーラスしていた:)
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# by nzbee | 2004-07-21 19:31 | 人物紹介

失われたデータ・・・

数日前、Globeさんのページで、ブログのバックアップについて書かれていた。「スミス家の茶の間」は数日前まで某無料レンタル日記を使用していたが、今までにトラブルもなく、まさか次の日に自分のページのデータが消えてしまうなど知るすべもなかったので、ひとごとだと思って読んでいた。まず、3日分の日記が消えた。その時点で、Globeさんおすすめのホームページ用データバックアップソフトをダウンロードしたが、どういうわけかうまく使えず、ページのバックアップができなかった。あきらめずにトライすべきだったのだが、徹夜すると次の日が辛いので、ひとまず断念。今朝確認したら、5月、6月、7月の日記が跡形もなく消え去っているではないか・・・同じサーバーを使ってらっしゃる方は皆さん困っているようで、中には掲示板の1000件以上のログを一度に無くされた方もいて、私は3日分の消失で済んだ、と高をくくっていただけに、かなりショックだった。ページのデザインも、初期設定に戻っていた。ログはゆうに300件を超えていたので、残念だった、と言うしかないだろう。だが、「無料」で使わせて頂いていただけなので、文句はいえないだろう。ここも、懲りずに「無料」だが、今度は大丈夫そうな気がする。ログのバックアップも、もっと真面目にしようと思っている。
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皆様、ご迷惑をおかけしました。これからも、「スミス家の茶の間」をよろしくお願いします!
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# by nzbee | 2004-07-21 19:11 | 我が家のニュース

思い切って引っ越しました!

今までの日記サーバーはページ設定も自由にできたので気に入っていたのですが、今回アップロードが不可能になったままで、過去ログも一部消失してしまい、修復の見通しも見当がつかない状態なので、とりあえずここに引っ越させて頂きました。「スミス家の茶の間」をお気に入りに入れてくださっていた方は、恐れ入りますがこのページを新しく追加してくださるようお願い申し上げます。コメント(感想)の書き込みは今までよりも簡単になったので、どなたでもお気軽にどうぞ。

過去の日記(今年3月20日からほぼ毎日更新していました。)は、しばらくの間ここで見ることができます。

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# by nzbee | 2004-07-20 21:51 | 我が家のニュース