Comet Encounter

We saw a comet on the night of the 24-1-2007. We live in New Zealand, the Southern Hemisphere, and we saw the comet in the South. It was about midnight after a rainy and cloudy day that my dad woke me up and took me outside. It was not cloudy, and in the night sky I could see a big comet, the first one I have seen. It was pointing down to the horizon in the south. It was not a shooting star. We were told about the comet by a kind friend. By the way, we live in the country near Christchurch, South Island.
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From Malvern News, Friday 26th January 2007, Page 3


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# by nzbee | 2007-01-26 20:01 | 我が家のニュース

今年もまた、ペット子羊の登場

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NZでは7月下旬~10月上旬くらいまでが羊の繁殖期だ。ある日お隣さんの奥さんから電話があった。「今年は何匹欲しい?」「ちょっと待ってね。子供に聞いてみるわ。」(中省略)「え~と、オス一匹とメス三匹お願いしま~す。」「了解。ダンナに言っとくわ。」(ケンはオスがよくて3娘はメスがよいので。)

数日後、お隣の旦那さんが「注文」どおりにオス一匹メス三匹連れてきてくれた。去年は7匹世話したので、4匹いても少なく感じる(笑)

羊は一般的に一度に1匹から2匹、時々3匹、たまに4匹子供を生む。(5匹というのも聞いたことはあるが。)でも、3匹以上になると親羊に負担がかかるのでそのうち1~2匹を人間が育てるか子を失くした別の親羊に育てさせるのが普通のようだ。その他にも、何らかの理由でみなしごになってしまった子羊はファーマーがどうにかしないと死んでしまう。お隣は3千匹も羊がいるので、当然毎年数匹はペット羊になるのだ。
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写真は第一日目。どれも生まれたばかり(生後数時間~1,2日)の子羊だ。ミルクの吸い方から教えなければばらない。一日3~4回羊用哺乳瓶から飲ませる。

子供が銘銘自分の羊に名前をつけた。オスはチーター。メスはロジィ、メアリーとイマジン。それぞれとってもよくなつかれている。
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# by nzbee | 2006-09-23 17:34 | ニュージーランド文化

8人家族になってます!

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「生んじゃえば育てるのは3人でも4人でも同じでしょ。」というようなコメントをたまに耳にするが、やはり子供が一人増えればそれだけ大変なわけで(笑)写真はソフィア(8)とBaby。
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本当は6月末~7月初旬(書類上の予定日は7月4日だった。)に生まれてくるはずだった我が家の第六子。真冬だったもので(積もるお話はそりゃもうたくさん・・・)寒いのがいやじゃといってなかなか出てこなかった。「おいこら、もうそろそろ出てきてもいいんじゃない?」「いやいや、ママのお腹のほうが居心地がいいもん。」
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今回もいつものように自宅出産の予定が、待っても待っても陣痛が始まらない。「冗談でしょ?」と思いつつ7月も終わってしまい、とうとう病院で誘発剤を使う羽目になってしまった。ということで、助産婦のお墨付きの4週間遅れベビーの誕生!(日本では考えられないだろうが。*念のため、ちゃんと心音とか動きのモニタリングはまめにしていた。)

8月3日だった。名前はSaxon Keizo(サクソン・恵三)出産時の体重は3800g。(第四子、第五子とほぼ同じ。)
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胎内で成長していただけあって、最初から表情も豊か。生後一週間で、他の子供たちが言い出した。「ねえ、サクソン笑ってるよ。」「え?引きつってるだけよ、本当に笑ってるわけじゃないのよ。」(写真はあまり関係ない。)
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でも、生後2週間のあるとき名前を呼んだ。「サクソ~ン!」「!!」(笑顔を見た私の驚き。)試しにもう一度。思わず背筋が寒くなったが(一人だったので)、やはり名前を呼ぶと微笑む。
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助産婦に伝えたら、サクソンの目線や反応を観察してから言った。「この子、確かにもう一ヶ月過ぎた赤ちゃんのように振舞ってるわ。」
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もちろん泣き声も豪快だ(笑)おばあちゃんもてんてこ舞い?!

人気者サクソン、毎日朝から晩まで引っ張りだこである(笑)子供はオムツも替えてくれる。あ、う○ちの時を除いて。(母乳だけなのでこれはマッキッキのほとんど液体・・・)
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# by nzbee | 2006-09-20 21:48 | 我が家のニュース

ハイディの誕生日

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気がついたら5月(汗)このページは無人の島と化しているではないか・・・ 気を取り直して2月に戻る。我が家の第4子ハイディの5歳の誕生日はバレンタインデー。この子も自宅出産で、生まれた時のことはよく憶えている。

私は真昼間には子供が産めない。明け方前から結構強い陣痛があっても、周りが明るくなると弱くなり、間隔も長くなってしまう。そうすると、もう夕方までだめだ。(一応弱い陣痛が一日中あるのだが。)夕方になっても、NZの夏(2月は夏)は夜9時半になってもまだ薄暗い程度。そこで私は「出産用雰囲気」作りに窓には新聞紙を貼ってもらったり、毛布をかぶせてもらったりして、とにかくベッドルームを「夜中」状態にする。そうすると、陣痛も波に乗ってくるのだ。

直径1.5m程の出産用プールにお湯を張ってもらい、入る前に時計を見た。午後11時半をまわっていたと思う。「このままいけば、バレンタインデーになるかも。」な~んて考えているそばからものすごい強烈な陣痛が。とにかく必死で、どうでもいいから早く出てきて欲しいと願う。時間の感覚はもうない。

途中省略(笑)一件落着のあとベッドの横の目覚まし時計を見たら、パンパカパーン、午前12時10分をまわっていた。私は、ニールにへその緒を切ってもらいながら、「バレンタインデー・ベイビーだわ!」と一人で感動していたのだった。(注:助産婦立会い)

ちなみに生後すぐのハイディの体重は3900gだった。(我が家では最高記録。)

我が家の第6子誕生も、あと2ヶ月を残すのみとなった。今までと同じくスキャン一切なしで、性別を知らないのはもちろん予定日もよくわからなかったりするのだが・・・

現在、男女両方の英語名はほとんど確定しているが、日本名(ミドルネームの予定)が全く決まらない状態。母は、男だったら三郎(第三男になるので)がいいんじゃないかというが、それって、あまりにも安易過ぎるような・・・
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# by nzbee | 2006-05-06 18:58 | 我が家のニュース

Happy Birthday, Papa & Ken!

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色々あって、ブログもごぶさたしていた。アップしたい写真もたまっているのだが、今日は我が家の恒例ダブルバースデーだったので今日撮ったばかりの写真だけとりあえずアップしておこうと思う。本当に今日が我が家のパパと長男の誕生日なのだ。今年は調度良く土曜日だったので、家族で出かけることができた。朝早めに家を出て、まずはクライストチャーチ郊外の三流ホテルで朝食。おじいちゃんとおばあちゃんも来てくれた。
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今日10歳になったケンのおすましポーズ。背景にはミニチュアの電車が。
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実はこのホテル、ホテルとはいってもトラックの運転手専用のような所で、かなりマイナーだ。場所もわかりにくい所にひっそりと建っている。でも、カフェの庭は写真のようにとてもきれいになっていて、ミニチュアの電車を走らせてくれる。電車の音声効果も大変リアルで、トンネルを通ったり、駅で止まったりもする。写真は電車に見入るハンター(3)。
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写真好きソーちゃん(8)。ジュース代とお茶代はタダ(と言うか値段に含まれている)で、おかわり自由。2時間も居座ってしまったが、その間電車はずっとぐるぐる周りをまわっていた。客はなんと私たちだけで、ウェイトレスは一人だけ。途中からはそのウェイトレスやシェフもリラックスして外で朝ごはんを食べていた(笑)天気もよかった(夏なのに、曇ると肌寒いくらい)し、ゆっくりと楽しむことができた。
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なんと横の方に子供の遊具(滑り台とブランコ)まであって、子供たちは食べ終わったら早速遊んでいた。パパの仕事の関係で偶然知ったホテルだが、場所や値段(笑)を考えたら信じられないほど素敵な雰囲気だった。是非また行きたいな~。
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友人宅に寄り、オーガニック製品が多く置いてあるというスーパーへ行った。ママがスーパーに行ったのは、もしかして去年の5月に母が日本から来たとき以来(??)だったので、色々買いまくってしまった。今までたまに行っていた街のオーガニックショップがこの前突然つぶれてしまった。ニールがある日行って、普通に買い物をしたのに、次の日に見たら店内が空っぽになっていた(涙)という事情があったので、とりあえずココナッツオイル等が安価で買えるところがまた見つかってよかった。

スーパーでパンやジュースを買って、近くの川辺でピクニックランチ。閑静な住宅街で、後ろに移っているのも住宅だ。素敵だな。ダックがたくさんいて、カヌーのおじさんも通っていった。
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スーパーでねだられて、お誕生日だから特別に買ってあげたGingerbread man(日本語では「しょうがパン坊や」と言う訳を聞いたことがある)をランチの後に食べた。絵本では(英語圏では昔から定番だと思う)、焼き立てでオーブンから出された途端に、食べられる前に逃げてしまう。ハイディ(4)が誇らしげに言った。「ママ!足から先に食べたよ、ほら。もう逃げられないでしょ?」笑ってしまった。このGingerbread manは、結構多くのパン屋さんで見かけるが、パン屋さんによって色々工夫されている。写真はハイディとハンター。本当に嬉しそうだった。
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パパは親からは本2冊、家族からも本がプレゼント。数日前に、義母から、「ニールは何がいいかしら?」と聞かれたのだが、なあんにも思いつかなかった。結局、「図書券」とか芸のない結論になってしまった(笑)ハウツー物ばかりだが、読むことは好きなので。
写真はくつろぐ親子。
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その後、やっと目的の場所に到着!その名も、「Amazing Maze」。Maize(メイズ)というトウモロコシの一種を植えて迷路にしてある所だ。(ダブルダジャレがわかるかな?)去年あたりからローカルな新聞に載り始め、今年(植物なのでシーズンが限られている。1月上旬から4月末くらいまで)はミニゴルフなどのゲームも加えられて大々的に宣伝されたようで、人も多かった。子供たち(特にケン)が前から行きたがっていたので、お誕生日に連れて行ってあげようと思いついたのだ。

前から、NZの国旗がオーストラリアと紛らわしいので新しくしようと言う動きがある。デザインとしては、オールブラックスで有名なファーン(シダ)をあしらってはどうかと。この迷路はそのファーンと南十字星をあしらったデザインに沿って作られている。写真が上空からの図。こう見ると簡単そうだが、実は行けそうなところに通行止めの看板が出ていたりしてかなリ難しい。メイズも背が高いので、その中にいると周りは見えない。
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軽い気持ちでスタートするスミス家のみんな・・・
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一緒に一時間近く歩き回ったけれど(さまよったけれど)、結局どうにもならず、たまにある橋の上から見てもこんな感じでわけがわからない。
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私とケンだけなら続けられただろうが、他の皆から苦情が出始め、さっきまで涼しかったのに急に暑くなったので、途中であきらめることに。でも、半分以上過ぎていたので、元の道をたどって出るのも一苦労だった(笑)ここは・・・一回で十分かな。でもパパは、ここは職場のグループトレーニングにぴったりだとか言い出して、また来るつもりで入り口の写真に見入っていた・・・
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へとへとになって帰途に着く。お昼ごはんが遅かった上に、車でおやつも食べたので、誰もお腹が空いていなかった。それでも夕飯を作ろうとしたら、「誕生日なんだからケーキを食べなきゃ。」と言う(パパの)意見がでたので、急遽、昨日一応買っておいたスポンジをクリームとフルーツでデコレート。(ソーちゃんとセイナ担当。)ケーキ二つの出来上がり!写真はパパのケーキ。パパ、ケン、おめでとう!今日は天気も良くてよかったね。

P.S.そういえば(笑)、ただ今6人目妊娠中です。疲労、仕事、子育て+ホームスクーリングと格闘する毎日です。前回の妊娠は悲しい結果に終わってしまったので(2004年11月上旬)、今回はあまり無理をしないようにしているつもりです。やっと安定期に入りましたが、ブログ更新はまたのびのびになってしまうかも・・・
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# by nzbee | 2006-02-04 18:36 | 我が家のニュース

明日から帰国

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この間、初めてお金を払って家族の写真を撮ってもらった。でも、プロにもピンからキリまであり、普通は何百ドルもとられるのだが、この人はなんと一時間かけるのに10ドル(900円くらい) 上の写真はいとこ達勢ぞろいの写真。うちのちびすけハンターは、笑いながらも親指をしゃぶっている・・・
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これは家族の写真。みんなきれいに笑っている写真がない(笑)でもまあ、こんなもんか。

ところで、日曜の夜に急に決めて、明日からソーちゃんとセイナだけ連れて2週間ちょっと帰国することになった。前々から行きたい気持ち自体はあったのだが、漠然と「来年でいっか~。」と考えていたのだ。でも、ニール(自営)に子供を見てもらわないとならないので、保険業がホリデーに入る今が一番都合がいい、多少航空運賃は割高でも、という結論に達したのだ。

冬の日本は12年ぶりだ~!前回(2004年6月)食べ損ねた「たい焼き」を必ず食べてこよう。冬だから、あんまんやにくまんも食べれるではないか~!たこ焼き、お好み焼き、崎陽軒のシウマイ弁当、アジの開き・・・と、食べたいものは大衆的なものばかり(笑)

ソーちゃんとセイナは日本が初めてなので(ソーちゃんは前回は生後6ヶ月だったので記憶なし。)色々面白い質問をしてくる。「日本の電車の駅はどのくらい大きいの?うちのサンルーム(3m x 4m)と同じくらい?」とか、「日本ではみんな着物を着て歩いているの?」とか・・・ディズニーランドとかにも連れて行ってあげたいと思ったけれど、この子たちには見るもの全てが目新しいので、実家の近くの繁華街に連れて行っただけで目を丸くし感歎の声をあげるだろう・・・

もし私の友達でこのブログを読んでいる人がいたら、ぜひメールください。12月は皆さん特に忙しいだろうけど、もしかしたら会えるかも?!
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# by nzbee | 2005-12-08 07:29 | 我が家のニュース

羊さんの乳離れ

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8月末生まれの我が家の羊たち。9月半ば過ぎはまだこんなに小さかった。子供たちでもひょいと抱き上げられる軽さだった。
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羊の尻尾は長いのだが、だらんとぶら下がっているので小さいうちに切っておかないと不潔になり虫がついてしまい病気のもとになる。方法は二つある。1.熱いナイフでジュっと瞬時に切り落としてしまう。2.バイ菌による感染などを防ぐ予防注射をした上で、尻尾の上の方に強力小型輪ゴムみたいなのをつける。→血の循環が止まるので30分ほどで痛みがなくなり、1~2週間程度で腐り落ちる。(へその緒みたいに)

1と2のどちらの方法を使うかは、ファーマーによって意見が分かれる。予算や経験や器具など、いろいろな事が影響するらしい。我が家のお隣さんのファーマーは2の方法で約3千頭の羊に注射をし、輪ゴムをかけている。上の写真は注射のシーンだが、いつもは大勢の羊を一箇所にまとめてやるそうだ。Lambing(繁殖期)とその直後のTailing(尻尾処理)の時期が羊ファーマーにとって毎年一番忙しい時期だそうだが、うなずける。
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我が家の7頭の中でも生まれた時から一番大きいヘンリー2世(1世は死んでしまった。)の写真。(9月下旬)
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わずか一ヶ月ちょっとでこんなに大きくなった!(本当は羊になんて乗れないはずなんだけど。)
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最近みんな一緒の写真がなかったので撮ってみた。ハンターがパンツ姿なのは、遅ればせながらただ今トイレットトレーニング真っ最中で、朝ズボンを穿いていても自分で脱いでしまうからなのだ(笑)数枚撮ったが、必ず誰かが目をつぶってしまったり、ふてくされたりしている。うまくいかないものだ・・・
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いろいろあったが、先週やっとミルクを終わらせた。これは最後のミルクの時間。毎日7頭分を粉ミルクからつくっていた子供たち、お疲れ様。でも、ミルクはなくなってもまだ一緒に遊んだりできるからいい。親羊から乳を飲んでいる場合は、ある日突然親だけの群れと子だけの群れにして引き離してしまうのだ。しばらく親も子も当惑してお互いを呼び合う声がこだまする。かわいそう・・・

もう繁殖期はとっくに終わったと思っていたら、子供たちが今日(昨夜?)生まれたばかりの子羊を発見!(お隣さんの羊も我が家の裏においてもらっている。)早速ジャスミンと命名していた。親がいる場合は近寄れないので、性別は確定できない。もしオスだったらジャッキーだって(笑)
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# by nzbee | 2005-11-17 18:11 | ニュージーランド文化

Green Eggs and...

Green Eggs and Ham (I Can Read It All by Myself Beginner Books (Hardcover))
Dr. Seuss / Random House Childrens Books
ISBN : 0394800168
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このDr. Seussの本は英語圏では大変著名度が高く、「誰でも持ってる」本の部類に入る。我が家にも2冊ほどある。とってもヘンな世界なのだが、なぜか子供たちにはうける。

さて、本文ではGreen eggsは「黄身」の部分が緑色なのだが、多分実際に黄身が緑色の卵ってないのでは・・・(いや、もしかしたら?!)我が家では、だいぶ前に鶏を飼っていたが、いろいろな理由から、「子供たちが(鶏の世話を責任持ってできるくらい)大きくなってから」また飼おうということになった。幸い、友人が鶏の放し飼い(Free Rangeというやつ)をしていて、そこから定期的に飼っている。

大体一週間に2ダースのペースだが、あればあるだけなくなる。写真ではあまりわからないが、一日中走り回って緑の草を食べている鶏が産んだ卵なので、黄身の色がとても濃くてきれいだ。始めてうちのゆで卵を見る人は、「カレー味」をつけた卵かと思う人もいる。

卵の外側の色はブラウン系が多いが、最近たまにうすい緑色がかった卵が混じっている。新しく飼い始めたバンタム鶏の卵だと言う。そして、この前も、今回も、(もしかしたら3回目?)割ってみると中身がdouble yolk、すなわち、黄身が二つも入っているのだ!下の写真で、左側に小さく並んでいる黄身がそうだ。
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やはり一つ一つの黄身はそれほど大きくはないが、二つ入っているとなんだか得した気分になってしまうのは私だけだろうか(笑)また次も緑の卵があったら、ママが割るぞ~(子供が割ると黄身がつぶれてしまうかも)。
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# by nzbee | 2005-11-11 05:28 | 日常

Happy Birthday, Andrew & Sophia!

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我が家の7頭のペット羊はおかげさまでみんな元気だ。授乳も一日3回から2回になり、少し楽になった。草も結構食べているようだけれど、あと一ヶ月ぐらいはミルクを続けないといけないらしい。
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今月はお誕生日が多い。先週は義母。少し前に昔のスライドをたくさん見つけたそうで、スライドの映写機(?)を借りてきて我が家でスライドショー兼バースデーパーティーをやった。主に60年代~70年前半のものだったが、ちゃんとカラーで感激した。当時は、普通のカメラは白黒で、スライドだけがカラー可能だった(?)とか。ニールが赤ちゃんの時の写真も見たことがなかったのでスライドではじめて見た。この数日前はニールのお姉さんの誕生日だった。そしてクライストチャーチに住む姪っ子の5歳の誕生日も今月。
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次は友人へレンさんの60歳のパーティー。本人は全く何も知らずに計画が進められたサプライズ。大きなホールを借りて、招待状も数週間前にちゃんと送られてきた。(息子夫婦&親友が幹事)当日はウィークデーの夜だったが、カナダやオーストラリアから兄弟も出席という大パーティー。本人は親友に食事に誘われ、「高級レストランだからちゃんとフォーマルな格好でなきゃだめよ。」と念を押されて出かけたらしい。行き先は・・・口あんぐりのヘレンさんだった(笑)
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そして今日は、我が家のソーちゃんと友人アンドリューの誕生日。いつものとおりジョイントバースデーパーティーをやった。ぽかぽかと暖かい日で、食事は気の向くままに外や中で。ここは友人宅。
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りんごの花(?)もきれいに咲いていた。遅咲きの我が家の桜も、結構開き始めてきた。春真っ盛り。
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トランポリンも木に囲まれているとなんだか気持ちがいい。我が家はまだ周りに大きい木もないのでちょっとさびしい感じ。
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Birthday boy & girl. ちなみにソーちゃんは8歳になった。早いもんだなあ(しみじみ・・・)。

かつては毎日欠かさず更新していたこのブログだが、さっき見て驚いた。せ、先月は更新一回?!今月も今日が初めて!?翻訳の仕事をはじめてから、しばらくは忙しくなるだろうと覚悟はしていたが、「しばらく」経っても一向に暇ができない。毎日毎日「締め切り」とにらみあっこなのだ。手抜きはできないので、他の方面にしわ寄せが・・・(ここもそのひとつ)あとは家事・・・

助けて~誰か手伝って~!といいたいところだが、あと2週間でまた日本から母が来てくれるのだ。その時は、思いっきり「助けて」もらうことになるだろう(笑)お待ちしてます、お母様・・・
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# by nzbee | 2005-10-16 13:32 | 我が家のニュース

14人家族?!

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今年はいつにない暖冬で、我が家の辺りは雪も降らなかったが、昨日突然春の雪が。
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下の記事のヘンリーが逝ってしまった翌日、生まれたばかりの巨大なヘンリー2世が登場。なんでも、ヘンリー2世があまりにも大きかったのでママ羊が歩けなくなってしまったそうだ・・・
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朝昼晩と一日3回哺乳瓶でミルクを与えるのだから結構手間がかかるが、子供たちも慣れてきた。写真は霧がかった夕方の授乳風景。

ところが、数日前にある「事件」が起こった。我が家の裏の土地には、親子羊が数組微笑ましく暮らしており、毎日のように子羊も順調に生まれていた。

ある朝、子供たちが血相を変えて家に駆け込んできた。「ママ!羊が死んでる!」外を出ると、ちょうど我が家の後ろの方に、確かに親羊が横たわり、もう息絶えているようだった。しかし、そんなことはわからず、子羊が一頭一生懸命母乳を吸おうと頑張っていたのだった。(なんと悲しい光景・・・)

すぐにオーナーであるお隣のファーマーの携帯に電話。こうなるだろうとはわかっていたようだ。実は、一週間半ぐらい前に、見事に4つ子ちゃん羊が生まれた。羊はせいぜい双子か三つ子で、4頭無事に生まれることはあまりないそう。しばらくはよかったが、やはりママ羊が弱っていて、先週から病気をしていたらしい。(そーんなことは素人の私たちにわかるわけがない。)

よく見ると、なるほど4頭で固まっている子羊がいた。ファーマーのプランは、子羊を出産で失くしたママ羊2頭を連れてきて、各子羊2頭の面倒をみてもらう、ということだった。子羊たちはすでにおなかがすいている。でも、困ったことにペット羊と違って追いかけても走って逃げてしまうのだ。一番弱っていて、もう歩くことも困難な一頭だけ捕まえることができて、無事ミルクを飲ませることができた。かなり抵抗したらしいが。

一日経っても、ファーマーは子羊を失った親羊を見つけることができなかった。何千頭もいるのだからみつかりそうだが、暖かい日も続き、子羊も元気な証拠だろう。しかし、親がいない羊たちにはもう限界だ。まだ、草だけで生き残るには小さすぎる。4つ子だけあって身体も極端に小さい。

自然の世界ではそのまま放っておかれることもありなんだろうが、親を失くしたばかりの4頭があまりにも不憫で、結局残りの3頭も捕まえてもらって、我が家で引き取ることに・・・

今までの3頭+4つ子ちゃんで、一気に我が家のペット羊は7頭に増えてしまったのである。名前はHenry, James, Anna, Jack, Jill, Marie, Rachelだ。子供たちは一頭ずつちゃんと顔も覚えている。
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しばらくとっても忙しいだろうが、まあ、これもカントリーライフの一環だと割り切るしかないだろう。で、でもこれ以上増えると困るんだけど(笑)ムツゴロウと何とやら、になってしまう。そういえば、あのムツゴロウさん、今もお元気なんだろうか。
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# by nzbee | 2005-09-20 07:45 | ニュージーランド文化